医療法人社団瑞穂会 黒木歯科医院

黒木瑞夫院長、黒木淳也副院長、黒木梢先生

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緊張してしまう患者に配慮し、同じ目線で話すことを心がける

―今年5月にリニューアルしたという黒木歯科医院。特徴を教えてください。

【淳也副院長】新しく導入した診療チェアは人間工学に基づいて生まれたもので、しかも職人が一つひとつ手作りで仕上げられており、長時間座っても疲れず、むしろ眠ってしまうほどの座り心地が追求されています。腰を痛めているようなお年寄りの患者さんでも、痛みがないと好評なんです。
【梢先生】入口の一番手前にあるカウンセリングルームは、CTを取った患者さんへの説明ですとか、矯正の患者さんへの説明のために作りました。やはり患者さんは診療台に座ると緊張しますので、やはり対面式の状態で話すというか、同じ目線で話すと言うことが大事です。
【瑞夫院長】家内が音楽好きなもので、院内には一流オーディオメーカーのスピーカーを採用しました。主に有線放送を流していますが、「あ、これいついつの何の音楽ですよね」と患者さんと話に花が咲くことがあります(笑)。

―フラワーロードには多くのお店がありますが、休日は一家で出かけるころもあるんですか。

【瑞夫院長】そうですね。近くでは、有名なタイ・ネパール料理店やお肉好きが全国からこぞってやってくる焼肉屋さん、行列の絶えないうなぎ専門店などおすすめの店が多くあります。その他にもフラワーロードには有名店がたくさんありますよね。でも最近は時間が取れずなかなか行けないので、地域のグルメ本で紹介されているお店をチェックしながら楽しんでいます。また毎年、江戸川区の区政功労者としてとして江戸川区花火大会の招待されるのですが、毎回席取りが大変という方々に譲っています。花火は遠くからみる方が素敵です。

―最後に、それぞれの黒木歯科医院の展望をお願いします。

【瑞夫院長】最初に申したように、開業当初は当然のように若かった方も今はお年を召してきました。いま、最高齢の患者さんは96歳です。そんな、これまで頼って来られている患者さんに対し、私が元気なうちはお付き合いしようと考えています。
【淳也副院長】今後どのような診療室にしていくかということですが、まずは院長がやってきたように、患者さんと膝と膝を合わせ、何でも言いやすい良好な関係を築いていかなくてはいけないと思います。ただそれでもやはり患者さんの中には物が噛めない、歯が痛いなどの悩みや不安がつきまとっています。そういった不安を解消させるためにはどうしたらいいのか。院内の雰囲気も含めて、しっかりと考えていく必要があると思っています。そのためには僕だけではなくてスタッフ全員が同じ共通意識を持って患者さんに接するということが大事になってくると思います。
【梢先生】矯正は歯並びを整えることが目的なんですが、そんな歯並びが原因で虫歯や歯周病の原因になることもあるんです。ですから矯正とは、見た目だけではなくてそういったものも防いだりすることが出来るということを伝えていきながら、口の中から健康と美を提案できたらと思います。

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