安藤内科医院

安藤内科医院

安藤 達也院長

頼れるドクター

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常に五感を働かせて、質の高い診療をめざす

―その他、力を入れている領域があればお聞かせください。

2008年から禁煙治療を開始しました。最近ではそのことが認知されてきて、「主治医から禁煙を勧められて来ました」と来院される患者さんも増えています。また若い人から高齢者まで、ストレスによる体の不調で来院されることがあります。便秘や下痢、腹痛、動悸やめまいなど症状は幅広いですが、検査をしても異常が見つからない場合、ストレスにより自律神経のバランスが乱れていることが多いですね。さらに悪化すると、不眠やだるさ、抑うつ症状が出てくることもあります。禁煙することで自律神経失調も改善されることがあるため、意を決して禁煙・卒煙を思い立ったら当院にご相談いただければと思います。

―診療で心がけていらっしゃることは何でしょうか。

やはりお話を聞くことが重要だと思います。特にストレスが原因と思われる方には、症状だけでなく「最近職場で変わったことはないですか」「お家で困っていることはありませんか」など、患者さんの生活背景についてもお聞きするようにしています。あとは患者さんの様子をしっかり診ること。診察室に入ってくる時の歩き方や仕草などが診断のヒントになることもあるほか、触診も重要な手がかりになります。実際、腹部の触診で子宮筋腫や悪性腫瘍が見つかることもありますから、見て、聞いて、触って、と五感を働かせた丁寧な診察を心がけています。

―お忙しいと思いますが、お休みの日はどのようにお過ごしですか?

仕事柄簡単には休めないので、自分の健康増進にも気を使っています。月に1、2回仕事仲間とフットサルをしたり、週末に時間が取れればダイビングに出かけたりします。季節問わず、国内中心にいろいろなポイントで潜り、講習を受けたおかげでレスキュー・ダイバーのライセンスまで取得し、子どもたちもライセンスホルダーになりました(笑)。チームで潜れ、陸と違った景色が楽しめるので家族の絆も深まり、リフレッシュにも一役買っています。

―最後に、今後の展望と読者へのメッセージをお願いします。

今後は在宅医療にも関わっていきたいですね。現在はマンパワーが足りず在宅まで手が回らないのが現状なので、通院が難しくなった方には往診専門の先生をご紹介するなどして対応しています。また、当院では積極的に近くの総合病院や、耳鼻科、整形外科、歯科など他科の診療所の先生方と協力して、患者さんが住み慣れた地域で治療を完結できるよう心がけています。かかりつけの主治医と専門的な治療を行う科の先生方との連携で、個々の患者さんに適切な医療をお届けできればと思っています。その際、お薬手帳や他の病院での検査結果などを共有することで重複する検査を省けることがありますので、新規での受診時には、お薬手帳、健診結果、検査結果などを持参していただくとたいへん助かります。なんでも気軽にご相談ください。



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