菊地歯科矯正歯科

菊地武芳 院長

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「1人でも多くの噛み合わせで悩む方を助けたい」と、真剣な眼差しで私たちに話をしてくれたのは、江戸川区中央、「菊地歯科矯正歯科」の菊地武芳(たけよし)院長だ。歯科医師になって35年、今年で開院30年。一般歯科、歯周病治療も行うが、矯正、不正咬合にも力を入れている。遠方では長野から1年間通い続ける患者もいるなど、技術の高さ、診断の正確さは広く知られている。亀戸で生まれ、平井で育ち、新小岩近くで開業。そんな総武線沿線を1駅ずつ移動するように人生を歩いている菊地先生の少年時代、矯正への思い、双子の男の子の子育てなどたっぷり伺った。
(取材日2014年11月20日)

中学の頃から夢見た歯科医師の仕事

―それではまず、「菊地歯科矯正歯科」という医院名にした理由を教えていただけますか。

「菊地歯科矯正歯科」という医院名にしたのは、菊地歯科というごく普通の歯科医院が矯正もやっていて、力を入れていますよ。ということをわかってもらうためにこのような医院名にしました。自分の気持ちをちょっと足させてもらっている、ということですね。矯正歯科というと矯正以外は行っていないのかな、と思われてしまうかもしれませんが、一般歯科ももちろん対応しておりますので何か些細なことでも安心して来院していただければと思います。

―先生が医師をめざしたきっかけを教えてください。

僕は亀戸に生まれて平井で育ちました。そして今は、新小岩に近い場所で開業しています。ですから僕は人生を追うごとに、総武線沿線の駅を千葉寄りに1つずつ移っているんです(笑)。この仕事に興味を持った最初のきっかけは中学時代、理科の授業が好きだったことに始まっています。「生物」の科目では、人間の体の仕組みがなぜか面白くて。また「化学」の授業は先生が怖いということもあって必死で勉強し、得意分野になったのです。自然と将来は理科系の仕事に就きたいと思い始めました。そこで考えた選択肢が医療の仕事でした。中学の頃から歯科医師の夢を持ち、歯科医師になった今、本当になってよかったと感じていますね。

―大学時代どのような勉強をされていたのですか?

私にとっては日本歯科大学卒業と同時に勤務させていただいた青山の歯科医院での4年半が大きかったと思っています。そこでの院長先生は歯科大学の補綴講座講師もしており、多くの後輩を指導していた方だったのですが、休日はいつも遊びに行ってしまう僕を見かねて「君は青年歯科医師としてはイージーな生活をしている。もう少し勉強しなさい!」と、勤務しながら毎月開かれるある勉強会にも出るよう勧められました。それが、さまざまな歯科医師が学ぶスタディークラブの中でも50年以上の歴史を誇る草分け的存在「CDC」(コンジニアルデンティストクラブ)でした。私はそのCDCの中で、矯正を学ぶための機会をここで与えられました。そこでは矯正についても深く学びましたが、歯科医師として、自分が何を考えて、どういうコンセプトで治療したいのか、そこに込められた意義をその場で問われることが多く、歯科医師としての信念や考え方をかなり鍛えられましたね。30年以上経った今もこのCDCに入っていて、日々勉強をさせていただいております。

記事更新日:2016/01/24


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