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今井矯正歯科

今井矯正歯科

今井 裕三院長

頼れるドクター

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都営新宿線船堀駅南口広場に面したビルの3階にあるのが矯正専門の「今井矯正歯科」。院長の今井裕三先生が1986年に開院した。今井院長は、東京医科歯科大学歯学部附属病院や関東逓信病院(現・NTT東日本関東病院)で歯科矯正の技術を磨いた経歴の持ち主。これまで手がけてきた症例件数は3000件(1986年1月〜2018年3月時点)を超える。口腔内は患者一人ひとり個人差があるため、緻密な検査を通じて患者ごとにオーダーメイドの治療を行うのが同院のモットー。加えて予算を含めた希望も今井院長が真摯に聞いてくれ、患者にぴったりの治療計画を立ててくれる。「矯正は美容的要素もあるが、まずは健康のために行うもの」という今井院長に矯正への取り組み、治療方針についてじっくり話を聞いた。
(取材日2018年3月29日)

開業30年。数多くの矯正の症例を誇る

―船堀に開院した経緯を教えてください。

私は江戸川区内の西小松川で生まれ育ちまして、江戸川区は慣れ親しんだ地元です。この船堀は、もともと親戚の土地で、たまたまその土地の目の前に新しく船堀駅ができるので医療ビルを建てたいということになりました。そこで、「ここで開業しないか」と誘われたのが今から30年前のことです。その頃は矯正専門クリニックというのが非常に少ない時代で、私自身も総合病院の矯正科で働いていました。矯正専門で開業して果たして患者さんが来てくれるのか、という不安はありましたが親戚からの誘いでしたので開業することにしたんです。幸い、以前の病院に通ってくれていた患者さんが引き続き来てくれたり、大学病院から患者さんを紹介されたり、といった形で徐々に患者さんも増え、おかげさまで今に至ります。

―院内の設備やこだわりを教えてください。

まずは患者さんにとって気持ちよく明るい雰囲気のクリニックにすることを心がけています。幸い南側に大きく窓をとれましたので、診察室はとても明るいですね。また、設備的にはエックス線検査装置を特に重視しています。矯正は口の中だけでなく、患者さんの顔面の骨格的特徴を知ることが非常に重要なので、通常より広い頭部全体の撮影が可能なエックス線装置を備えていますし、より正確に診断するため歯科用CTも完備しています。当院には「歯科技工室」がありまして、歯科技工士が常駐しています。矯正専門医院では、技工物は外注するクリニックが多いのですが、当院では製作途中のものを私が随時チェックして細かいところまで調整し、患者さんにぴったりの装置を作っています。これは外注ではなかなかできないことですね。

―歯科医師をめざしたきっかけは?

私の祖父、そして母が歯科医師だったんです。聞くところによると、祖父は江戸川区歯科医師会の会長を9年間も勤めたそうです。その後、母が、祖父の開業した西小松川のクリニックの後を継ぎました。クリニックと住まいが一緒になっていたので、私は小さい頃からいつも母が診療する姿を目にしていました。そして自然な流れで歯科医師をめざすようになったんです。矯正専門の歯科医師になろうと決めたのは、歯学部5年生の時に各科を回る中で、最も興味深かったのが矯正歯科だったからです。そこでは口蓋裂の患者さんなど、先天性の障害のある患者さんをたくさん診ました。そういう難しい症例の患者さんをどこまで治せるのか、そこにやりがいを見出しまして、矯正歯科の道に進みました。



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