医療法人社団宗仁会 さくら小児科アレルギー科医院

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安西晴紀院長、井上寛仁先生

頼れるドクター

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どんなことでも気軽に相談できるクリニックが目標

―どのようなクリニックをめざしておられますか?

【安西院長】よく話を聞くことが診察のモットーで、何でも相談できる小児科をめざしています。お母さん方のクチコミで「あそこはよく話を聞いてくれる」と評判になり、病気の診療・診察以外のご相談も実際多いですよ。よくある相談は便秘や夜泣き、食べムラ、好き嫌い、身長・体重など成長の不安です。例えば、身長が伸びない、体重が増えないといっても、「そうですね」で終わるのではなく、毎月きちっと記録を付けるように指導します。過去の記録と比較することで、緩やかではあるけれどもちゃんと成長していると分かれば、皆さん安心されます。逆にやはり伸びがおかしければ、内分泌専門の先生をご紹介します。
【井上先生】育児書やテレビを見て不安になったり、誰にも相談できない悩みや質問にも対応します。先日、1日3人の方から息子さんの包茎のご相談がありました。お父さんが心配して、「一度病院で診てもらえ」と言われて、お母さんが相談に来られるのですが、女性であるお母さんにはよく分からず、戸惑われていました。このような他では聞きにくいことなど、どんなことでも構いません。気軽にご相談ください。お話を伺い、納得していただけるまで丁寧に説明します。

―同じフロアにある医療法人内のクリニックとの連携は?

【安西院長】同じフロアにある耳鼻咽喉科、内科、皮膚科と強固な連携があることも当院の強みです。中耳炎で切開が必要な場合は、隣の耳鼻咽喉科にお願いします。見慣れない湿疹や、判断に迷う皮膚炎は、皮膚科の専門医に診てもらえるので私たちも安心です。患者さんにとっても移動のストレスがないので、ご案内しやすく助かっています。患者さんの中には、耳鼻咽喉科も小児科も皮膚科も最初から予約を取って、全科回る方もいらっしゃいますよ(笑)。当院の強みとしてもう一つお伝えしたいのが、看護師のレベルの高さです。浣腸、喘息の吸入、採血・検尿、点滴など、ここまで多くの処置に対応できる町のクリニックは少ないと思います。胃腸炎などで嘔吐を繰り返し、脱水症状を起こしている方でも、朝から夕方までここで点滴すれば、入院せずに回復されることもあります。スタッフは入院が防げるなら、できる限りのことはやって差し上げたいという思いで処置を行っています。

―予防接種や乳幼児健診の受け入れは?

【井上先生】予防接種は予約制で、月曜から金曜まで対応できるように、受け入れ体制を充実させました。種類も多く、猥雑でわかりにくい接種スケジューリングや、不安・疑問のご相談にも看護師が丁寧に対応します。医師から直接話を聞きたい方には、私からしっかり説明させていただきます。乳幼児健診は木曜日の昼から完全予約制です。見るべきチェックポイントなども最新情報を取り入れながら、母子手帳や健診表に記載のある簡易発達チェックに留まらない評価を行っています。最近増えている自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害は、1歳半健診で大体見抜けるようになってきました。発達障害の専門医とも連携しながら、見逃しのないように心がけています。

記事更新日:2016/01/24

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