おおとし内科クリニック

おおとし内科クリニック

大利 隆行院長
頼れるドクター掲載中

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近隣エリアはもとより遠方からも患者が集まる「おおとし内科クリニック」は、金町駅南口を出て左手すぐにある14階建てマンションビルの2階にある内科・アレルギー科のクリニックだ。日本アレルギー学会アレルギー専門医として豊富な経験と知識を持つ大利隆行院長をはじめ、大学病院などで専門的な外来診療も受け持っている医師が、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、じんましんなどさまざまなアレルギー疾患の総合的な診療を行っている。かつてはテニス、現在はゴルフが趣味で、毎晩の晩酌がストレス解消法だという大利院長に、喘息治療の話から診療ポリシーなどさまざまな話を聞いた。
(取材日2018年6月12日)

新たな診療体制で治療の幅が拡充

―こちらにはどのような患者さんが来ていますか?

一般内科の患者さんも来院されますが、主に気管支喘息、アトピー性皮膚炎、じんましん、アレルギー性鼻炎、食物や薬のアレルギーなど、多種多様なアレルギー疾患の患者さんが多く来院されています。近年は乾いた咳が長期間続く咳喘息の患者さんや、新鮮な果物を食べた後などに口腔内がかゆくなってしまう口腔アレルギー症候群(OAS)の方も多いですね。3週間以上乾いた咳が続くようなら咳喘息の可能性がありますから、ぜひ受診されてください。最近の特徴としてはインターネットでお調べになって来院される方が増えましたね。中にはさまざまな医療機関を訪ねても症状が良くならなかったという方もおられて、埼玉や千葉方面など比較的遠方からいらっしゃる患者さんも増えてきました。

―呼吸器・アレルギーに関する治療の難しい点はなんでしょうか?

患者さんが呼吸器やアレルギー性の原因を疑って受診される場合でも、じつはアレルギーではなく、タバコやストレス、肺の炎症などその他の原因に起因する方もいらっしゃいます。同じ「咳」という症状でもその原因は多彩なのです。そしてその原因に応じた処置を行わなければ、当然症状はよくなりません。もしアレルギーではなく肺がんや膠原病に伴う肺炎などであったりすれば、速やかに専門的な治療が受けられる医療機関を紹介しなくてはならないでしょう。またじんましんで目や皮膚に症状が出てお困りの方で、アレルギーだと思わずに皮膚科や眼科などを受診し、原因がわからず困り果てて来院される方もいます。当クリニックでは症状を見極め、原因を細かく分析して診断をさせていただいています。

―今年度から診療体制を刷新されたそうですね。

これまでも週に半日来ていただいていた杉本直也先生が、午前と午後を通して週にまる1日診察していただけるようになりました。杉本先生は大学病院で呼吸器・アレルギーに関して専門的な外来診療を受け持たれており先進的な治療にも取り組まれている方で、重症度の高い喘息の患者さんの診療経験も豊富です。杉本先生を中心に、これまでのステロイド吸入での治療に加えて、比較的副作用の少ない治療として注目されている生物学的製剤を用いた治療も行えるようになりました。短期入院などを伴なうような当クリニックでは対応の難しい処置の必要性がある場合には、大学病院のご自身宛に紹介状を書かれて自ら担当してくださるケースもあります。逆紹介で当クリニックに戻ってこられる際にも当然杉本先生が継続して診てくださるので、患者さんも安心して治療を受けていただけているようです。杉本先生の他にも経験も知識も豊富な先生方の助けを受けています。



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