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潤レディースクリニック

潤レディースクリニック

渡邊 潤一郎 院長
頼れるドクター掲載中

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プラセンタ療法などエイジングケア領域にも取り組む

―診療される上で、どのようなことを大切にされていますか。

勤務医時代は、多数の患者さんが診療に来られるので、患者さんのお話をゆっくりお聞きすることがなかなかできませんでした。そもそも婦人科の病気というのは、恥ずかしい面もあってなかなか口に出せないという方が多いと思います。ですから、言いにくいことも言いやすい雰囲気をまずつくり、その上で、できるだけ患者さんからお話を聞く時間をとるように心がけています。繊細な女性の心のひだまでくみ取れるような診療をする、というのが理想ですね。クリニック全体で、患者さんがリラックスして診療を受けられる環境を大切にしていきたいとスタッフにも伝えています。

―エイジングケアに取り組まれたきっかけを教えてください。

もともとエイジングケアには興味がありました。昔から体を動かすことが好きで、大学時代はテニス部で、東日本リーグのシード選手にもなっていました。スポーツをする際には、いかにレベルを上げていくかを考えますが、どうしても年齢とともに基礎体力が落ちてしまいます。それで、何とか代謝能力が落ちていくのを防ぐ方法はないかと、エイジングケアの勉強をしていました。その一方、婦人科医として、いつまでも心身ともに美しくありたいという女性の方々と関わり、女性が心身ともに健康でいつまでも若くきれいで元気に年齢を重ねられるように、婦人科領域の診療だけにとどまらず若さや美しさを実現するお手伝いがしたいと考えるようになりました。そこで開業と同時に、エイジングケアに取り組み始めたわけです。

―具体的にどのような治療を行われているのですか。

プラセンタ療法や美容レーザーなどを行っています。プラセンタ療法は、胎盤(プラセンタ)から抽出した有効成分を注射や内服で体内に働きかけるものです。新陳代謝の促進、ホルモンバランスの改善、免疫力のアップなどの効果があり、肌つやがよくなり、肩こりや腰痛の軽減、もともとは肝機能障害の薬として開発されたものなので二日酔いにも効きます。更年期障害の患者さんで、ホルモン療法には抵抗のある方に、プラセンタ療法で様子を診ることもあります。美容レーザーは、シミ・そばかすの原因であるメラニン色素や赤ら顔の原因であるヘモグロビンなど複数の色素を除去・軽減させるものです。肝斑も薬物治療でかなり改善されるようになりましたし、この領域の進展は目覚ましいので、確かな効果が認められるものは積極的に取り入れていきたいですね。



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