医療法人桂愛会 長津田駅前胃腸内科

医療法人桂愛会 長津田駅前胃腸内科

桂 三千男院長
頼れるドクター掲載中

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白衣ではなく、カラフルで楽しい柄のシャツとソックスがトレードマークの「長津田駅前胃腸内科」桂三千男院長。消化器科を中心とするクリニックとして、便や痔などの悩みも恥ずかしがらずになんでも相談してほしいと、親しみやすい雰囲気を心がけている。内視鏡検査施術の豊富な経験を生かし「苦痛が少なく正確な内視鏡検査を行うことで、疾患の早期発見に貢献していきたい」と開業。また、勤務医時代は消化器科だけでなく、外科・内科でも長年にわたりさまざまな患者を診療した経験から、痔など肛門科治療や、糖尿病など生活習慣病まで幅広く対応する。「患者さん一人ひとりが大切です。だからこそ、適切な治療と居心地の良い場所を提供したい」という桂院長に、同院の特徴やめざすところを語ってもらった。
(取材日2018年6月14日)

内視鏡検査の経験豊富な「おなかとおしりの専門家」

―まず、開業までの経緯や開業のきっかけを教えてください。

大学卒業後、大学の外科医局で主に大腸がんの手術や内視鏡検査・治療を中心に研鑽し、その後、清瀬市や静岡県沼津市の関連病院、静岡県内のクリニックに勤務していました。その中で内視鏡検査・治療だけでなく、肛門科、消化器を中心とした内科疾患、さらに生活習慣病を併発した患者さんなどの診療を数多く経験してきました。生活習慣病の中でも特に糖尿病に関しては、日本糖尿病協会の研究会に参加するなどして現在も勉強を重ねています。また地方の病院では、重傷や急患の患者さんが運び込まれてくる現場も経験しましたので、ケガの縫合など外科処置も得意ですし、眼科と産婦人科以外は対応できる自信があります。ここで開業したのは、このクリニックモールで内視鏡検査の得意な開業医を探していると紹介されたのがきっかけです。長津田は都心に近くて便利な一方、緑も豊かで、人口構成も多彩で魅力的なエリアなので開業を決めました。

―開業の際、どのような点にこだわられましたか?

開業にあたっては、他にはないサービスを提供するために施設の充実が必要だと考えました。患者さんはもちろん、付き添って来院されるご家族にも居心地の良い場所・サービスを提供できるよう、さまざまな工夫を施しています。院内は完全バリアフリーで、内装は暖色系で統一しました。消化器科を中心としていますので、排泄のことで患者さんに我慢を強いることのないよう、特にトイレにはこだわり、複数のトイレを設置。スタッフが随時チェックし、常に清潔を保つように心がけています。また玄関ドアを大きく造り、入りやすく感じていただけるようにしました。照明にもこだわり、待合室は明るく、検査室やリカバリールームは少し暗めに設定して落ち着いた雰囲気にしてあります。

―診療面の特徴を教えてください。

地域のホームドクターとして、胃腸科・外科・内科のことなら、なんでも安心して相談していただけるクリニックでありたいと考えています。具体的には、今までの診療経験を生かして、胃と大腸の内視鏡検査・治療をはじめとする消化器疾患の治療、痔など肛門の病気やトラブル、糖尿病など生活習慣病、風邪などの感染症、ケガの縫合などの外科処置まで幅広く対応します。さまざまな経験があるので、本当に急を要するか、専門家につなぐ必要があるかどうかの見極めはできると自負しています。開業以来、多くの患者さんに来ていただき、特に内視鏡検査のニーズがどんどん増えてきたので、昨年、院内をリニューアルし回復ベッドを増やし、より多くの内視鏡検査を行える体制を整えました。



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