永福町みまき眼科

三牧真次朗 院長

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病院では聞きにくいようなことでも気軽にご相談を

―小さい頃のことで覚えていることはありますか?

習い事をいっぱいやっていました。体操、水泳、油絵、習字など毎日何かを習っていましたね。母がオルガンの先生だったのでピアノをやったり、野球チームに所属していたこともありました。両親は僕が何に向いているかを見ていたんでしょうね。色々なことをやっていましたが、残念ながら今でも趣味として続いているものはありません。運動も筋トレをするくらいで。運動しないと太ってしまうので、診療後、時間のある時にはスポーツクラブに行くようにしています。当院は休診日が木曜日だけなのですが、木曜日には久我山病院で手術を行っているので、休日は月に1、2回しかないんですよ。車が好きなので本当はドライブにでも行きたいのですがそんな時間もないので、バッテリーが上がらないように走らせずエンジンだけかけるようにしています(笑)。

―先生の健康維持のためにもお休みが確保できればいいですね。

そうですね。でも駅ビルの中にあり通院も便利だからか、多くの患者さんに受診いただけているので簡単には休めないのが現状です。日曜、祝日はほかのクリニックが休診のところが多いので、急患やお仕事の都合などで休日にしか受診できない患者さんも多いですしね。代診の先生を増やせばいいのかもしれませんが、実はあまり増やすつもりはありません。現在、第2・第4日曜日には眼形成の分野を得意とする信頼できる友人の眼科専門医に代診をお願いしています。これは本来なら大学病院などに紹介しなければならないところを専門医による診療を行うことで、当院で治療が完結し、少しでも患者さんが遠い病院を受診しなくて済むようにしたいという思いからです。代診を増やすにしても意味のあるものにしたいので、私の休日確保も含めて今後の課題になってくるでしょうね。

―最後に今後の展望や読者へのメッセージをお話ください。

今の診療の形はほぼ理想型でとても充実しているのですが、今以上に患者さんが増えた時に、どのように対応するのか、私を筆頭にスタッフ一丸となって考えていきます。患者さんの立場に立ち、時間をかけて時に聴き役に徹する部分とできる限り長くお待たせしない部分とのバランスを取り、さらに多くの患者さんに喜んでいただける診療をするためによい方法を見つけていきたいですね。また、開業すると最先端の治療との接点が減りがちなので、大学の同級生から情報を収集することや積極的に学会・勉強会にも参加したり自分で勉強をすることで、最新の医療から取り残されないようにしたいです。そしてその成果をもって更に地域の患者さんに貢献したいです。私自身は少なくとも60歳までは今のペースでがんばりたいですね。そう言いながら、60歳を過ぎても体が動くからと同じペースで診療しているかもしれませんが(笑)。頑丈な体に育ててくれた両親にも感謝しています。これからも“患者さんのためになる”と自信をもって提供できる眼科医療を根本に患者さんと接し、この地に長く根付いていきたいと思っていますので、病院では聞きにくいようなことやレーシックを初めとする自由診療についてなど、眼について気になることがあればなんでもご相談ください。まずは気軽に受診いただければうれしいです。

記事更新日:2016/01/24

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