アイデンタルクリニック

アイデンタルクリニック

井上 淳二院長

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地域の人たちの信頼を得られるクリニックでありたい

―先生はなぜ歯科医師をめざそうと思われたのですか。

父が荻窪で整形外科医院を開いていまして、小さい頃から「医者の息子だから、将来は医者になるんでしょ」とよく言われていました。そのせいか、逆に医師になることに抵抗がありました。高校生まで医師にはなりたくないと思っていたんです(笑)。大学受験を前に、進路をどうしようか真剣に考えた時に、小さい頃から見ていた、患者さんに感謝されている父の姿を思い出し、医療関係の仕事がやっぱりいいなと思いました。細かい作業が好きなので、歯科医師になることに決め、父に報告したら、「進む道が決まってよかったな」と言われました。患者さんの喜ぶ姿を見ると、「歯科医師になってよかったな」と実感しますね。父は人を褒めるタイプではありませんが、7年前に他界してしまったので、開業した姿を見せることができなかったことが心残りです。

―休日の過ごし方やリフレッシュ法などを教えてください。

サーフィンが趣味なので、休診日に用事のない時は友人とサーフィンに行きます。子どもが大きくなってきて自分の世界を持ちだしたので、海に行ける回数が増えました(笑)。中学生の頃にサーフィンに興味を持って中古でサーフボードを買ったのですが、当時は海までの交通手段がなく、免許を取った20歳頃からよく行くようになりました。それからは面白くて、面白くて(笑)。自然相手のスポーツなのですごくいい気分転換になりますよ。海に行って友人とたわいもない話をしながら自然の中にいる。とても良い時間なんです。あとはおいしいものを食べたり料理を作ることも好きなので、休みの日の夕食は私が作ることも多いですね。

―最後に、読者へメッセージをいただけますか。

地域で長く開業することにおいて、信頼を得るということに勝ることはありません。「あの歯科に行けばしっかり治してもらえる。」と皆さんに思っていただけるクリニックでありたいと思います。今では家族みんなで通ってくれている方や、紹介されたといって来院される方が増え、本当にうれしく思います。またお子さんの成長が見れるのもうれしいことですね。やりがいにつながります。歯科の治療というのはどうしても1回では終わりません。歯は毎日使うものであり、メンテナンスをしなければ壊れてしまいます。通ってくださる方の口腔内を最後まで診ていきたい。そんな気持ちで日々診療しています。



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