板垣医院

板垣医院

板垣 和夫院長

頼れるドクター

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まるで家族のように頼れる存在でありたい

―診療を行う上で大切にしていることはありますか?

まずは患者さんの顔を見ること。大学病院などでは3~4ヵ月単位で薬を処方しますが、当院では最低1ヵ月に1度は必ず患者さんの顔を見るようにして、褒めたり、時には厳しいことを言ったりしながら診察しています。現在、非常勤の医師と私の息子を含めて週に5人診療にあたっていますが、私が一度も診たことがないという患者さんはいません。3ヵ月に一度くらいは私も診るというようにしてもらっているんですよ。また、病気のことを調べれば調べるほど悪いことばかり気になってしまう方もいらっしゃいますので、メンタルサポートを含めて対話を重視するのも私の治療方針です。

―プライベートでは何をして過ごすことが多いですか?

もっぱらゴルフです。ゴルフの魅力って、うまくいかないところにあると思うんです。うまくいかないから、今度はもっと頑張るぞと思えるんですよ。練習をする暇があまり取れないので、続けていればいつか努力は実るだろうという願いだけでやっていますけど。もともと私は楽天的なほうなんです。ケガをしても病気になってもへこたれず、良くなった時のことしか考えません。ゴルフの時も「次は必ずうまくいく」と根拠なしに思っていますからね(笑)。妻とも時々、一緒に練習に行っています。妻は現在、医薬品やサプリメントの治験に携わる傍ら、認知症や介護の分野にも関わっています。会合やミーティング、精神科の先生との話し合いで得た情報を共有してくれることもありますね。一方、介護認定審査会も請け負っていて、審査の難しい症例について私が相談を受けることもあります。

―最後に読者の皆さんへメッセージをお願いします。

家族のようにとはいかないかもしれませんが、困ったときはいつでも頼れる存在でありたいと思います。そのために当院でも、先日のリニューアルやキッズスペースの確保も含め環境を整え、すべての層の方に対応できるようにしてきました。例えば感染症に対しては、2階に専用の待機スペースを設けてあります。ドアで仕切られている部屋を5組用意してありますので、インフルエンザがはやっている時なども安心してご来院いただけるかと思います。あとは私自身、生活習慣病にも興味を持っていろんな研究会に出席したりしていますので、そういう面でもお役に立てるのではないでしょうか。とにかくどんな病気でも、どんなことでも、気軽に相談していただければうれしい限りです。



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