医療法人社団紬愛会 新板橋クリニック

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清水 公一院長

頼れるドクター

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地域医療の充実に向けて、できる限りの努力を

―先生は子どもの頃どんなお子さんでしたか?

ある野球チームが大好きで(笑)、よく友だちと野球をしていました。鉄道を見たり、写真も好きでした。もしあの時、目の前で友だちの死を経験しなければ、「電車の運転手になりたい」と言っていたかもしれません(笑)。それが今は医師として働いているのですから、人生というのは不思議なものですね。医療というのは、患者さんにとって“門”のような役目なのかもしれないなと、つくづく思います。そして医師は、そこの門番です。患者さんは何かあるとその門の前に来て、答えが見つかるまで通い続けます。そしてご自分の人生や運命を変えて、門を出ていくのです。私たちの仕事は、いつもその門の前にいて見守っていること。それが患者さんの日々の安心につながるのだと思っています。

―今後の展望を教えていただけますか?

今の医療や社会にはまだまだ問題点もあるのですが、私にできることをこれからもやり続けて、本当に地域の方が安心できる医療環境を作っていきたいですね。ご高齢の方がつらく寂しい思いをされている姿は、未来の私たちの姿であり、子どもたちの姿でもあります。「何か自分にできることはあるだろうか?」と常に問いかけながら、日々診療をしていきたいです。 今、「未来の医療を考えるブログ」を発信していますが、これからの医療のあるべき姿を、社会にも、自分自身にも問いかけていきたいと思います。

―読者にメッセージをお願いします。

病気や異常が見つかったとき、先端の治療・投薬・技術を駆使しながら、患者さんや家族と共に治していく時代になりました。また、病気や異常がないけれども、いろいろな症状を抱えている方でも、改善・解決していく方法がわかってきました。どうぞ安心してください。医学の根幹となるのは、信頼関係です。これを大事にしながら治療を続けていくと、必ずうまくいくと私は思います。そして、ご自分の身体と心をいたわってあげてください。「大丈夫ですよ 安心ですよ よくがんばりました どうもありがとう 愛しています」と、自分自身に声をかけてあげてほしいのです。私たち医療従事者は、患者さんによりそったり、治療をすることはできても、それ以上のことはできません。自分を治してあげられるのは自分自身しかいないのです。自分と向き合いながら、本当の健康を取り戻そうと努力する患者さんに、私は、よりそい続ける「門番」でありたいと思っています。

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