医療法人社団紬愛会 新板橋クリニック

医療法人社団紬愛会 新板橋クリニック

清水 公一院長

頼れるドクター

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新板橋駅から徒歩1分、国道17号沿いにある「新板橋クリニック」は、総合病院レベルの治療を、気軽に地域で受けることができるクリニック。「風邪を引いた」「頭が痛い」といった日常の診療から、専門の消化器の外来・内視鏡による検査と治療・がん治療・人間ドック・訪問診療まで、地域医療に必要なすべての診療を提供している。質の高い医療に加え、個人医院ならではのきめ細やかなフォローが受けられ、まさに頼れるホームドクターと言えるだろう。「地域の方々が困ったときに、ここに来れば何でも診てもらえる、安心できるというクリニックにしたかった」と語る、清水公一院長。常に患者の立場に立った、丁寧な治療を実践する院長の、静かな笑顔の中に秘めた医療への熱い想いを聞いた。
(取材日2016年6月8日)

診療科目の境界線なく、受診できるクリニック

―先生の地元も板橋とのことですが?

大学卒業と同時に板橋に住むようになり、以来ずっと住んでおります。人生の半分以上は板橋で過ごしてきましたね。とても優しく人情味のある方が多く、住みやすい街だと思っています。そんな地域の方々が病院を探して大変な思いをすることがないよう、「ここに来れば何でも診てもらえる、安心して相談に乗ってもらえる」というクリニックを作りたいと思い、2006年4月に当院をオープンしました。

―一般治療だけでなく、がん治療や人間ドックまでやっていらっしゃるのですね。

はい。地域医療を充実するために開いた医院ですから、「これが専門です」というように診療科目を決めてしまうのではなくて、境界線がなくどんな症状でも気軽に相談できるようにしました。胸が苦しい、おなかが痛い、というような症状があっても、患者さんご自身は何科に行くべきか分からないのです。まずは当院に来て頂き、症状をお伝え頂ければ、アドバイスして差し上げることができます。また、私はもともと消化器外科が専門ですので、逆流性食道炎や機能性胃腸症などの消化器疾患に関しても専門に診療することが可能です。精密に検査・治療するために、内視鏡センターや人間ドックを設けました。特殊な光をあてて血管の異常を認識することで、がんを発見する装置も用意しています。地域医療を行う上で、がん治療は必須ですから。地域のがん患者さんがどうすればいい医療を受けられるかという事を常に考えながら、必要があれば往診も行っています。

―日々の診療のかたわら往診もされるというのは、とても大変かと思いますが?

診療が終わって、夜に各家庭を回っています。夜なら時間を気にせずに診療ができますからね。患者さんのご家族もその頃には家にいらっしゃることが多いので、みんなでお話をしながら患者さんに寄り添い、診療をしています。患者さんご自身も、ご家族がいてくれれば安心かと思います。がん患者さんは当院でがんが発見されて治療を受ける場合もあれば、総合病院でがん治療を受け、遠方のためにその後の治療を当院でお受けになるケースもあります。必要に応じて総合病院と連携を取りながら、住み慣れた家から当院に通って治療を受け、当院に通えなくなった際には往診という形になります。ご本人が希望されれば、ご家族が見守る中、ご自宅で生の集大成を全うされることもあります。いかにして患者さんの尊厳を守って差し上げられるかが、医師としての大きな課題ですね。

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