ときわ台村中眼科

ときわ台村中眼科

村中公正 院長

頼れるドクター

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目の美しさに感動して眼科医に

―眼科医になられたのは何かきっかけがあったのでしょうか。

学生実習で眼科へ回ったとき、初めて患者さんの目を顕微鏡を通して見る機会があったんです。そのとき、「ああ、目ってきれいだな」と思いました。小さな、本当に小さな、2センチ4ミリの球なんですが、そこに宇宙の星をあおぎ見るような、深い海の底をのぞき込むような、美しくて奥深いものを感じて、これこそ私の人生をかけるに値するものだと思ってしまったんですね。その感動は未だに失われていません。目は非常に精密にできています。こんな小さな球の中に神さまは素晴らしいものを作られたなと感心するぐらい、よくできています。そのよくできた美しい構造が、さまざまな病気によって崩されてしまう。なぜ崩れるのか、どうしたら崩れずにすむのかを探求するために眼科医になったというわけです。

―ご自身が健康のためになさっていることはありますか。

食事には気をつけていますね。大学卒業以来、右肩上がりで体重が増え続け、これ以上増えるとまずいというところまで来てしまったので、ダイエットも実行しました。忙しいとどうしても食生活が乱れがちになるので、それを見直し、糖質を減らして、野菜やタンパク質をよく取るようにしました。その結果1年間で10キロほど減って、最近ようやく理想体重になれたかなというところです。開業して4年になりますが、最初の3年間は自分の体よりクリニックのことが頭にあり、やっと周りを見渡せるようになったら、自分の体がコロコロしていた(笑)。去年の健康診断では「メタボ検診を受けてください」という通知が来てしまったのですが、ダイエットの成果で今年はその通知は来ませんでした!

―これからの抱負をお聞かせください。

私は今42歳なんですが、これからの10年間が肉体的にも精神的にも一番充実して働ける時期だと思うんです。その時間で、先ほどからお話してきた理想をより具体的に実現し、患者さんに還元していきたいですね。拡大路線ではないのですが、その理想像のために必要なスペースや人材はきちんと確保していきたい。まず「理想ありき」です。現実が理想を規定するのではなく、理想が現実を変えていくぐらいでありたいと思っています。毎日追われるようで、なかなかじっくり考える時間もないのですが、そういうふうに40代を過ごしていきたいですね。

―最後に読者の方へのメッセージをお願いします。

目のことでお困りのことがあれば、どんなことでもご相談ください。もし病気になってしまったなら、一緒に戦って行きましょう。そのために必要な装備や知識は充分あると自負しています。また当院は女性スタッフが多いのが特徴です。僕も小学生の子どもが3人いますし、僕なりに子育てに参加し、妻が子育てと仕事を両立させている苦労もわかっているつもりです。ですから、お子さんのいるスタッフにはなるべく早く帰宅してもらったり、休みの取得にも柔軟に対応したりと、なるべく女性が働きやすいようにと心がけています。彼女たちが働きやすい環境を作れば、それが患者さんにとっても気持ちのいい空間作りにつながります。いくら大学病院に負けない設備といっても、器械が診療するわけでもなければ、器械が治してくれるわけでもない。人こそが一番の力ですから。

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