ときわ台村中眼科

ときわ台村中眼科

村中 公正院長

頼れるドクター

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地域に必要とされるよう「3つのS」を進化させ続ける

―眼科の医師をめざしたきっかけについて教えてください。

学生実習で初めて患者さんの目を顕微鏡を通して見た時、「目ってきれいだな」と感動したんです。本当に小さな球なんですが、そこに奥深いものを感じて、これこそ人生をかけるに値するものだと思ってしまったんですね。その時の感動を子どもたちにも感じてもらえたらと、3年前からメーカーの協力のもと、小中学生を対象に、ブタの目を使った解剖と白内障手術を指導しています。どの子も目をキラキラさせながら取り組んでくれるんですよ。こうした子どもたちの中から、未来の眼科医療を担う人材が誕生してくれたらうれしいですね。また、子どもに限らず地域の方を対象に、1~2ヵ月に1回、院内で白内障をはじめ病気の症状や治療に関する健康講座を開催しています。少しでも自分の目に関心を持ってもらえるよう、続けていきたいと思っています。

―今後の目標についてお聞かせください。

当院も7年目を迎え、地域の皆さんに必要とされる存在になってきたと感じています。今後も一層地域に根差していけるよう、診療理念である「3つのS」を形にして、患者さんに還元していきたいですね。例えば、昨年末から開始したオンライン診療もその一つです。現在はドライアイとアレルギー性結膜炎の再診患者さんを対象に、予約・診察・会計までをインターネットを通じて行うことができます。薬もご自宅まで配送されるので、仕事が忙しくて通院の難しい方などにお勧めですね。白内障手術などの相談も可能なので、高齢者の方もご家族にサポートしてもらいながら活用していただけるのではないでしょうか。

―最後に読者の方へのメッセージをお願いします。

目のことでお困りでしたら、どんなことでもご相談ください。そして病気になってしまったら、一緒に闘っていきましょう。そのために必要な技術と設備は備えていると自負しています。また、当院は女性スタッフが多いのが特徴で、僕も小中学生の子どもが3人いますので、子育てと仕事を両立させる苦労はわかっているつもりです。ですから、子どものいるスタッフにはできるだけ早く帰宅してもらったり、休みの取得にも柔軟に対応したりと、女性が働きやすいような環境づくりを心がけています。そうすることが、結果的に患者さんにとって気持ちのいい空間にもつながるはずです。高度な設備やニーズに応じた診療体制はもちろんですが、やはり人こそが一番の力ですから、人材も充実していることが当院の強みだと思っています。

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