ときわ台村中眼科

ときわ台村中眼科

村中 公正院長

頼れるドクター

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ニーズに応じて術後のアフターケアまでトータルに対応

―日帰りの白内障手術に力を入れていらっしゃるのですね。

もともと研究より臨床が好きで、これまで白内障や硝子体の手術を数多く行ってきました。その経験を踏まえ、クリニックでも高度な設備を備え、高いクオリティーで負担の少ない治療を提供することをめざしています。白内障の手術をすると、昨日まで見えなかった目が眼帯をはずした瞬間、見えるようになるんですよ。実際、患者さんが抱きつかんばかりに喜んでくださることもあって、本当にうれしいですね。同じ手術でも、硝子体手術が海深くに潜るダイビングだとしたら、白内障の手術は磯遊び。装備もリスクも違います。でも磯遊びをするのにも、ダイビングのできる装備や技術があれば、何かあったときに対応が違ってきます。その余裕が、より安全な手術に結びつくと考えています。

―クリニックで気軽に高度な手術が受けられるということで、希望する人が多そうですね。

週のうち2日を手術日として、できる限り早く患者さんの要望に応えられるようにしています。割合としては、白内障が8割、眼瞼下垂などのまぶた関連が1割、それから硝子体が1割というところでしょうか。数年前に待ち時間を減らすため第2診察室を設けたのですが、現在は、そこで私以外に4人の医師が交代で診察を行っています。診察室が増えたおかげで手術日も増えましたし、ニーズに応じた診療ができるようになりました。例えば患者さんの中には、仕事が忙しく「なるべく早く診てほしい」という方もいらっしゃいます。そういった軽い症状であれば他の医師がスピーディーに対応し、重い症状の場合や「手術についてじっくり相談したい」という方には、私が時間をかけて説明をして……というようにケースバイケースで対応しています。

―手術後のアフターケアという点で、気をつけていることはありますか?

白内障の手術後、場合によっては眼鏡が必要になることがあります。そのため当院では、同じビル内に眼鏡店を併設し、診察や手術だけでなく、術後の眼鏡の作成までトータルで行っています。そうして患者さんのニーズや訴えを最後まで受け止め、納得していただける眼鏡を提供して初めて、手術が完了したといえると考えています。術後に限らず、患者さんは目が見えづらいといった悩みでおみえになるわけですから、診断の結果、眼鏡やコンタクトレンズが必要となれば、さまざまな調整を施した上でその方に合ったものを作り、満足していただくのが治療の行き着くところだと思います。

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