イムス記念病院

青木 克夫院長

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上板橋の駅前にどっしりと居を構える「イムス記念病院」。壁面いっぱいのガラスから日が差しこむ院内は、従来の病院のイメージとは違う、「温かみ」を感じる。今回、忙しい合間を縫って取材に応じてくれたのは、同院院長の青木克夫先生。「今日は取材だっていうから、院長室も頑張って片付けておいたんですよ(笑)」とちゃめっ気のある言葉を発しながら優しく微笑み、われわれを出迎えてくれた。小児科の医師らしく、人を緊張させない温かい雰囲気が全身からにじみ出ている。「愛し愛される」をコンセプトに掲げるIMSグループの、イムスと名の付いた第一号の病院である同院。青木先生の醸し出す雰囲気は、まさにグループのコンセプトにピッタリ。地域の人に愛され続ける秘訣とは、一体何なのだろうか。
(取材日 2014年4月10日)

疾病予防に重点を置き患者を総合的に診療

―病院らしくない明るさ、温かさを感じる建物ですね。

ありがとうございます。「病院らしくない」というのは、当院のコンセプトの一つなんですよ。ハード面では病院らしくない建物の中で過ごしやすい雰囲気を大事に、それに対しソフト面では「より病院らしい」サービスを提供することをめざしています。ホテル並みのサービスとまではなかなかいきませんが(笑)、職員全員がそうした心がけのもとで患者さんをお迎えできるように徹底しています。67床の小さな病院ではありますが、地域の皆さんが子どもから成人、お年寄りまで何でも気軽に相談でき、かつ安全でより専門性の高い医療・保健サービスを提供できるよう努めています。標榜している診療科は7つですが、内科は循環器、呼吸器、消化器、生活習慣病、甲状腺などにも対応し、糖尿病内科もあります。専門の外来として睡眠時無呼吸症候群や禁煙相談も開設しているほか、眼科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、腎不全などの方のための透析部門も開設しています。

―病院の歴史を教えてください。

当院の前身は1967年に開業した、「松山病院」という産婦人科です。そこに小児科ができて、内科ができて、透析部門ができてというように、だんだんと診療分野が広がり、今ではトータルで地域の方の健康を任せてもらえるほどに。僕はここが開業して間もない頃から、ここで勤務して病院が発展していく様子をずっと見てきました。30年近く小児科の医師をやっていますから、昔診た子がお父さん、お母さんになって、子どもを連れて来られることもあります。そんなことがあるたびに「地域から信頼してもらえているのかなあ」と感じますね。2004年にイムスグループ傘下の「イムス記念病院」となってからは、診療体制も一新し、生活習慣病の治療と予防に注力した病院として地域へ貢献することを主眼に置いています。特に柱としている「糖尿病内科」では、糖尿病はもちろん、高血圧、高脂血症などの生活習慣病について専門的な治療も行っています。



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