いしかわ歯科医院

いしかわ歯科医院

石川 明院長、田家亮太郎先生、石川玲奈先生

頼れるドクター

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50年後、100年後も地域に貢献できるクリニックに

―ここからは石川院長の甥御さんの田家亮太郎先生とご息女の石川玲奈先生にもお話を聞かせていただきます。お二人が歯科医師をめざしたきっかけや担当分野についてお聞かせいただけますか?

【田家先生】僕は小さい頃から院長が治療する姿を見ていましたし、実際に治療を受けたこともあるので、院長への憧れから歯科医師になりました。一番のきっかけは矯正の治療を受けたことです。俗に受け口と言われる「反対咬合」だったのですが、もし治療せずにそのままにしていたら顔もだいぶ違ったと思います。そのときしっかり治してもらったことへの感動が出発点だったというわけです。院長と同じ日本大学の松戸歯学部を卒業した後、研修医時代から含めると、勤務としてのキャリアは今年で9年目になります。治療全般を担当しながら、訪問診療やお子さんも診ることも多々あります。訪問診療は件数自体はそれほど多くないですが、患者さんのほとんどが昔から通っていただいている方でお年をとって寝たきりになられた方ですので、院長が築き上げた信頼関係を継承しながら治療を提供することを心がけています。
【玲奈先生】父が院長をしていることもあり、私にとって歯科の仕事はすごく身近なものでした。院長や田家医師と同じ大学を卒業後、当院に勤務するようになって3年目になります。院長のアシスタントをしながら治療の流れを学び、小児歯科や審美歯科を主に担当しています。同じ女性の患者さんからは審美に関するお悩みやご要望をお聞きすることが多いですね。歯科医師というと男性のイメージが強いと思うのですが、女性ならではの感性を生かして、患者さんにとって身近な存在の歯科医師をめざしています。

―今後の展望を教えてください。

【石川院長】開院30周年を迎え、患者さんはのべ約2万5000人となりました。これからも患者さんのために頑張っていきたいと思っています。当院の歯科医師や歯科衛生士は、勤続10年から20年と長きにわたって共に患者さんの健康のために尽力してくれています。気心のしれたファミリーのような存在ですから、チーム医療としてもお互いをフォローし合えるんでしょうね。当院は大学病院の臨床施設でもありますから、若いドクターの育成にも力を入れて行きたいですね。技術も大切ですが、それだけではなく患者さんに感謝され、喜ばれる歯科医師を育てていきたいです。この地域で50年、100年と信頼されるクリニックであり続けたいと思っています。

―最後に読者へメッセージをお願いします。

【石川院長】歯は正しいメンテナンスを4〜5ヵ月に一度行うだけで維持できる可能性が高くなります。メンテナンスは治療後のおまけではありません。たとえば、フッ素を正しく使えば虫歯になる可能性は極めて低くなります。お口の中のトラブルを未然に防ぐことが予防歯科であり、その土台となるのがメンテナンスです。患者さん自身が行うホームケアも、もちろん重要です。ご自分の歯の本数や状態を把握していないときちんとした手入れもできません。正しいメンテナンスとホームケアを習慣にするためにも、ぜひかかりつけの歯科医院をつくってください。今ある歯に極力ダメージを与えずに維持してあげることを考えれば、生活習慣やお手入れなどの改善点も見えてきます。当院では、中高年の女性の患者さんが多く来院されていますので、美容と健康をフォローして差し上げられる歯科医院でありたいと考えています。しっかりとした治療も大切ですが、日々のケアがあってこそ、お口の健康は守られますので、まずはご自分の歯の状態を知ることから始めてみてください。

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