三枝松歯科医院

三枝松歯科医院

三枝松達広 院長

頼れるドクター

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光が丘駅から歩くこと5分。一軒家風の広々とした建物の「三枝松歯科医院」が見えてくる。バリアフリー仕様の玄関に、シンプルにまとめられた居心地の良さそうな院内。「昭和62年に開院して以来、地元の方を中心に通っていただいています」と語るのは、三枝松達広(みえまつ・たつひろ)院長。眼鏡の奥のまなざしが優しげな柔らかい雰囲気が印象的なドクターだ。「事情がありこちらまで来院できない患者さんの場合は、可能なエリアであれば無料にて送迎を行っております」と話す三枝松院長。送迎治療によって、治療が受けられるようになり、噛める喜びを取り戻した人は多いという。そんな三枝松院長に、地域に根差した医療への思いを中心に、幅広くお話を伺った。
 (取材日2014年6月2日)

一つの治療方針に特化せず、幅広い選択肢を提案する

―こちらは昭和63年に開業されたそうですね。

はい、そうです。私の祖父母と父も歯科医師なのですが、父が早くに亡くなったこともあり、しばらくは祖母が治療を行っていました。私は2007年に日本大学歯学部を卒業したのち、2年間研鑽を重ねて、2009年からこちらの医院に勤務しています。その後は数年間祖母と二人体制で診療を行い、2014年4月に正式に院長に就任したという流れになっています。

―こちらの医院の治療の特徴を教えてください。

一つの治療に特化せず、オールラウンドに治療を行うという点ですね。患者さんのニーズは年々多様化しているため、われわれもそれに合わせた柔軟な対応が求められています。一般歯科はもちろん、小児歯科・矯正歯科・マウスピース・インプラント等どんな治療でも幅広く提案できるのが当院の特徴なのではないかと思います。また歯科医師に関しても、小児歯科・矯正歯科・保存歯科それぞれ専門の医師が担当し、特化した治療を行うことで、治療の幅がより広がると考えています。

―インプラント治療も行っているのですね。

はい。ただし、地域柄というか、この辺りにお住まいの方はインプラント治療などの最新医療を比較的好まない傾向にあるように感じます。インプラント治療自体の安全性は確立されているわけですが、それでも「手術をしてネジを顎の骨に埋め込む」といったことに抵抗がある方は少なからずいらっしゃいます。ですので、不幸にして歯を失った場合には、入れ歯やブリッジといった治療を選択されるケースが多いように思いますね。そのお考えも充分理解できますので、無理にインプラント治療等の最新治療を推し進めるのではなく、患者さんのニーズに合わせた治療を提案するようにしています。



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