佐藤歯科医院

佐藤歯科医院

佐藤 和典院長

31163

都営地下鉄大江戸線・光が丘駅より徒歩10分。多くの集合住宅が建ち並ぶ一角にある「佐藤歯科医院」は、開業以来28年間、地域の歯の健康を守ってきたクリニックだ。院長の佐藤和典先生は、地域の人々から「お口のホームドクター」として親しまれており、練馬区警察歯科委員会委員や光が丘第二中学校の学校医も務めている。「一生自分の歯で噛めるようにするためにも、歯科医院には痛くなる前に来てほしい」と、定期的なメンテナンスと予防歯科を大切にしている佐藤院長の方針に共感する患者は多い。患者としっかりとした信頼関係を築いている佐藤院長に、診療の際に大切にしていることから今後の展望まで、じっくりと聞かせてもらった。
(取材日2016年6月27日)

長年、地域から頼りにされる「お口のホームドクター」

―開業して今年で28年とのことですが、振り返られていかがですか?

開業以来、初診の患者さんは7100人を超えました。長いようで短かったというのが本音です。ホームページを見て来院してくださる患者さんも増えましたが、やはり家族が通院されていたり、どなたかのご紹介で来られる方が本当に多いです。僕はかかりつけ歯科医をめざしており、患者さんには長い付き合いをさせていただきたいと思っていますので、3世代で来ていただいている患者さんも多いですね。赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層の患者さんがいらっしゃいます。お子さんには、成長発育にマッチした治療やブラッシング指導などをさせていただいています。日本歯科医師会では「患者さんが80歳になったとき、自身の歯を20本残そう」という8020運動を推進しているのですが、当院でもお年寄りには1本でも多く、ご自分の歯を残せるような治療を心がけています。

―患者さんのリピート率が非常に高いとお聞きしました。

リピート率は8割を超えています。当院では初診の患者さんに治療終了後から3ヵ月後を目安に、虫歯のチェックや歯のお掃除といった「メインテナンス」と呼んでいるケアをさせていただいています。その後は、状態によって1ヵ月から半年に1回、定期的なメインテナンスをおすすめしています。とてもきれいで、年1回という方も数人いらっしゃいます。そんなふうに定期的にケアしていけば、虫歯も歯周病も深刻な状態になる前に対処できます。治療が終わるまでの間に、定期的なメインテナンスのメリットを患者さんにお伝えしたり、こちらからメインテナンスの時期にお知らせしたり、スタッフとともに患者さんの意識を高める工夫もしています。

―患者さんとしっかりとした信頼関係を結んでいらっしゃるのですね。

自分が歯医者さんに行って、されたくないと思うような治療はしないように心がけています。例えば第一選択が抜歯となる状態でも、患者さんが抜歯したくないのであれば、すぐに抜くのではなくギリギリまで使っていただけるようにするなど、患者さんの思いにどうにか添えるような治療を行うようにしています。当院では初診の患者さんの場合、1時間くらいお時間をいただき、レントゲンや口腔内のデジタル写真撮影を行い、モニターで現在の状態を確認していただくところから治療を始めます。どの部分に問題があり、どう治療していくのかを丁寧に説明し、患者さんに安心して治療を受けていただくようにしています。

記事更新日:2016/08/18


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