光が丘内田クリニック

光が丘内田クリニック

内田数海 院長

頼れるドクター

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患者にとっての「よろず相談所」になるべく環境を整えたい

―理想とされている医師像を教えてください。

当院は診療科目が多い分、「何科に行っていいのかわからない」という患者さんもよくいらっしゃいます。広い症状に対応できますので、あちこち医院を回る必要なく患者さんにもお喜びいただいています。また、近隣の医療機関との連携もしっかりと取れていますので、専門外の治療であっても責任を持って信頼のおける専門医にご紹介させていただいています。当院の近くには練馬光が丘病院や順天堂大学練馬病院といった大きな病院がありますから、患者さんにわざわざ遠くまで足を運んでいただくこともございません。また、私は現在、以前勤務していた「東京女子医科大学」にて週に1度の外来診療を担当していますが、当院で精密な検査を必要とされる患者さんには、私の外来診療の日に東京女子医科大学にお越しいただくことも可能です。そこで問題が見つかればそのまま専門の科に行っていただけますし、問題なければ当院でのケアを続けます。当院に通院いただけている患者さんは、「開業医による地域密着型治療」、そして「大学病院での専門性の高い治療
」のや両方をかかりつけとしてお受けいただくことができるのです。その強みを生かし、医院と大学病院との架け橋になる医師をめざしてまいります。

―ところで、先生のご趣味は何ですか?

昔から体を動かすことが好きですね。さきほどお話した剣道以外にも、大学時代はラグビー部に所属していましたし、それまではずっとサッカーをしていました。今でも、週に3日はランニングをして体を動かしています。開業当初、この地域で毎年「光が丘マラソン」というハーフマラソンを行っていることを知り、興味本位ではじめたのですが、今では東京マラソンなどのフルマラソンを年間3、4本。光が丘マラソンを含めたハーフマラソンを合わせると年間14、15本ほど参加しています。医師というのは1日中患者さんやスタッフと会話をしている仕事ですから、1日の終わりに1人で黙々と走るのはいいリフレッシュになります。ラグビーもマラソンもまったく初心者からはじめましたが、私の性格上、常に何か新しいものを見つけてチャレンジしていきたいのです。知らない世界を覗いてみたい、一度覗いたからには極めていきたい、そしてその先にどんな成果が待っているのかを知りたいのです。

―読者へメッセージをお願いします。

消化器をはじめとした内視鏡検査などの専門的な治療はもちろんですが、患者さんの精神的ケアを含めたプライマリーケアもしっかり行っていきたいと思っています。どんな小さなことでも結構ですので、不安なことがあれば気軽に通院できるような、患者さんにとっての「よろず相談所」でありたいのです。広い診療科目でお迎えできること、そして専門外の分野でも医療連携を駆使すること。当院にいらしていただければ、どんなことでも患者さんのお役に立てるよう心掛けています。国立大学を卒業し、国の税金を投入してもらって医師にしてもらいました。今度は私が、医師として社会に、そして地域に貢献して還元していく番だと思っています。



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