クローバー歯科

クローバー歯科

森川 理院長

頼れるドクター

30855

学生時代から続く「スタッフを大切に」の精神

―歯科医師をめざされたきっかけをお聞かせください。

小さい頃から医師になるのが夢で、手先も器用でしたから、外科の医師になりたいと思っていました。歯科医師を意識したのは小学4年生。歯列矯正の治療を受けたのがきっかけでした。まだ歯列矯正が一般的でない頃で、たしか月1回学校を早退して電車で通っていた記憶があります。母に言わせると、その歯科医院で僕はやたらとおしゃべりだったそうで、矯正の先生に「今日は学校でこんなことがあった」「家でこういうことがあった」といろいろしゃべっていたらしいんです。先生も「そうか、そうか」と聞いてくれ、なかなか面白いヤツだと思ってくれたみたいで、とても仲良くなりました。その時、「歯科医師って面白いな」と思ったのが、すべての始まりですね。

―学生時代、熱中していたことはありますか?

小学校から中学・高校・大学とずっとバレーボール部です。社会人になってからも大学時代の仲間を中心にチームを組んで、いろいろな社会人大会に出場していました。僕が現役でキャプテンをしていた頃は、よくマネージャーを大切にしようと言っていましたね。そのせいかマネージャーが増えて、一時は部員10人にマネージャー10人という時もありました。今、医院のスタッフを大事にしたいと思うのもその頃にルーツがあるのかもしれません。こちらの気持ちが通じているからかどうかわかりませんけれど、スタッフが結婚しても仕事を続けてくれたり、出産した後に戻ってきてくれたりするのはうれしいことです。開業からそろそろ13年ですが、今もオープニングスタッフがいるくらいですから、それだけ居心地が良いのかもしれませんね。

―最後に、読者へメッセージをお願いします。

これだけ歯科医院の多い時代ですから、歯科医院にとっては厳しいですけど、僕は患者さんにとっては選択肢が増えていいことだとも思っています。歯の治療は、人間対人間のことですから、やはり相性ってあると思うんです。その歯科医師がどういう人間なのかは、クリニックのホームページも参考になりますが、実際に医師と話してみないとわからないところも多いと思います。良さそうだと思ったクリニックがあれば、ぜひ直接訪ねてみてください。歯の中には痛点しかないので、患者さんにとって歯科医院は痛い思いしかしない場所ですから、通院は嫌なものだろうなと想像できます。だからこそ、「いかに気持ちよく治療を受けていただくか」を常に考えていますので、僕と相性が合うかどうか(笑)、ぜひ訪れて話をしてみてください。

記事更新日:2016/10/24


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Seta after
Minato after
S after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細