吉井矯正歯科 調布クリニック

吉井矯正歯科 調布クリニック

吉井 賢一郎院長

頼れるドクター

30534

矯正治療がもたらす美しさと機能性。一生自分の歯で噛める喜びを

―印象に残っている患者さんとのエピソードはありますか?

いくつもの矯正医院を渡り歩いている方がお見えになりました。まだ20歳代の患者様で、以前他の医院で受けた矯正治療のせいで歯が全部が歪んでしまったという訴えで、ご本人も「もう失敗だと思います」と、治療にも諦め気味でした。こういうやり直しのケースって、実はとても難しいんですよ。もとの状態を見ていないわけですから。かと言って、他へ行ってくださいとは言いたくない。ですから「僕が責任もって自分の歯並びだと思って治療させていただきます。矯正医院をまわるのはうちで最後にしましょう!」とお話ししました。だってせっかく始めようと思った矯正を、嫌なイメージのままで終わらせたくないですからね。そのためには頑張りますよ! 治療では、不安や疑問にはそのつど丁寧に答え、矯正に対して抱いていた不安や不信感を取り除くように努めました。メリット・デメリット、できること・できないことをあらかじめきちんとご説明して、できる中でベストを尽くすのが僕のスタンスです。一年半後、無事治療が終わって満足して喜んでいただいた時にはとてもうれしかったです。

―休日の過ごし方、リフレッシュ方法について教えてください。

根が仕事人間なもので、休むのが下手なんですよ。月に何日も休みを取ると、なんだか調子がおかしくなるんです。今は基本的に休みは月に1日くらい。そのかわり、休みが取れる時はなるべくまとまった休みを取って、国内でも海外でも好きなところへ出かけます。よく行くのはやっぱりハワイ。あの雰囲気が好きなんですよ。リタイアしたら住みたいですねえ。ハワイではビーチやプールで泳いだり、読書をしたり,買い物をして,時間を気にせずのんびりと過ごします。日本ではいつも時間に追われているのに、あっちでは時間とかまったく気にならなくて、携帯電話も持って行きたくないくらい(笑)。それくらいリラックスできるんです。

―最後に、矯正に読者へのメッセージをお願いします。

当院で矯正を受けられるのは、やはりお子さんが多いのですが、30代、40代、50代で治療を始めたいという方もいらっしゃいます。そういう方に必ず聞かれるのは、「今でも間に合いますか?」ということ。さきほどもお話ししましたように、矯正治療の技術や材質は以前に比べかなり向上していますので、どの段階から始められてもきれいになります。50歳だからといって遅いなんてことはありません。当院には現在70歳代の方もいらしてますし、今の日本人の平均寿命から考えると、50歳でもまだ半分残ってるわけですから全然遅くないですよ。「80歳で20本の歯を残そう」と厚生労働省が謳っていますが、僕は今の歯科技術なら、必ず24本残せると思うんです。多くの方が50歳を過ぎて歯を失いだしたとき、ようやく自分の歯の大切さに気づきます。そうならないよう、矯正治療を受けてみられるのも、これからの人生で健康な歯を維持するためのひとつの手段だと思います。まずは矯正専門クリニックを訪ねて、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

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