吉井矯正歯科 調布クリニック

吉井矯正歯科 調布クリニック

吉井 賢一郎院長

頼れるドクター

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矯正歯科医としてのあるべき姿を教えてくれた3人の恩師たち

―生まれも育ちもこの調布という先生ですが、小さい頃はどんなお子さんだったのでしょう?

僕が小さい頃は、まだこの辺も自然がたくさん残ったのどかなところで、毎日外で元気に駆け回っていましたね。子どもの時から運動が好きで、なかでもテニスが得意でした。テニスを始めたのは中学1年生の時。当時は結構本気で、プロをめざそうと思っていました。もう30年も前の話ですから自慢にもなりませんが、中学3年のときには全国2位までいったこともあるんですよ。「これはプロになれるかな」と思ったんですけど、でもやっぱり難しかったですねえ。

―歯科医師をめざそうと決意されたのはいつ頃ですか?

高校に入るときにはもう歯科大に行くものだと思っていましたね。ただ、最初から父と同じ矯正歯科に進むと決めていたわけではないんです。大学に入りいろんな分野を学ぶなかで、どれがいいかなと考えた結果、選んだのが矯正でした。やっぱり一番好きだったんですね。父が矯正医じゃなくても、きっと自分は矯正歯科に行っていたなと思います。どういうところに魅かれたか? やはり患者様にとても喜んでいただける治療だということでしょうか。部分的に治すのではなく、歯全体を整えることで審美的に見た目を美しくするだけでなく、その方がご高齢になられたときも,機能的に自分の歯でおいしくお食事がとれるお役に立てるわけですから、これ以上やりがいを感じられるものはないと思いました。

―学生時代やこれまでの医師人生の中で、影響を受けた先輩や恩師はいらっしゃいますか?

本当にたくさんの先生方に支えられて今の自分があると思っています。東京歯科大学歯科矯正学講座の先生方には夜遅くまで矯正歯科というものを一からたたきこまれました。とても大変でしたけど,自分の基礎を築いてくれたことに大変感謝しています。また,ご開業されている先生方にも大変影響を受けました。なかでも,自分の中に 3人の神様がいらっしゃいます。先生方は,常々「ベストな治療を導き出すには診断がすべてだ」ということをおっしゃられていて、一人ひとりの患者様を大事に大事に治療していくことがいかに大切であるかを教えてくださいました。今でもそれをご自身で実践しながら患者様に接しているところは,凄過ぎるの一言です。また,骨格や歯の形態的改善,そして形態を取り巻く機能的改善などの治療メカニクスを徹底的に追及され,常に世界にアンテナを張って現在の矯正技術の進歩に大変寄与されました。さらに,矯正医である前に立派な人間であるように教えてくださいました。最後に父は矯正医として神様の中の神様みたいな存在でした。診療にはとても厳しい父でしたが,父の存在なくして今の自分はここまでこれなかったと思います。祖父や父が吉井矯正歯科クリニックの基礎を築いてくれたおかげで,現在でも自信を持って患者様一人ひとりの矯正治療にあたることができていると思っています。皆様には感謝しかありません。

記事更新日:2016/05/12

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