おおやクリニック

おおやクリニック

田中正司 院長

頼れるドクター

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つらい月経困難症がある場合には、早めの受診を

―どのような主訴で来院される方が多いのでしょうか。

女性であれば、月経困難症の方が一番多く割合を占めます。年齢は20〜40歳がメインですかね。検査の結果、子宮内膜症であることも多いですね。強い痛みや、日常生活が送れないほどの症状があれば、早めの受診をお勧めします。子宮内膜症の場合には、不妊症との関わりが強いので、早めの治療が欠かせません。症状によって低容量のピルを処方するほか、保険治療内の子宮内膜症専用治療薬を処方します。最近では男性側に原因がある、男性不妊も増えています。予測では男性要因で21世紀には子どもができにくくなるという試算もあるほどです。一般の内科・小児科では、生活習慣病やワクチン接種でいらっしゃる患者さんが多いですよ。

―趣味やご家族について教えていただけますか?

大学生の頃、友人にジャズ喫茶に連れて行ってもらったことがきっかけで、ジャズにはまりました(笑)。昔はそこら中にジャズ喫茶があったんですよ。今でもレコードを聴くことが趣味なんですが、クリニックの地下に音楽を聴くための部屋があり、ジャズのレコード1000枚、クラシックのレコードも500枚ほど収集しているので、そこで気分転換をしています。あとはユリ・バラ・チューリップをはじめとしたガーデニングも趣味ですね。犬も大好きなので自宅で飼っている二匹のトイプードルを溺愛しています(笑)。子どもは4人いるのですが、3人の息子には剣道を、長女には空手を習わせました。その成果か全員すくすくと大柄な子に育ちましたね。私は細身で運動も苦手だったので、息子たちを前にすると圧倒されます(笑)。長男が理学部、長女と次男が医学部に進み、三男は医学部志望の高校生です。

―地域の方々に向けてメッセージをお願いします。

婦人科の相談はなかなか一歩が踏み出せない方もいると思いますが、小さなことでもお気軽に相談していただければと思います。更年期障害の診療も受け付けております。妊婦さん用の水銀が含まれていないインフルエンザワクチンも用意していますので、冬期流行する前に妊婦さんは接種されるといいですね。また、婦人科を標榜しておりますが、内科や小児科の医師としてもこの地域で診療を続けていきたいと思っております。老人ホームへの訪問診療も行っているので、そちらも継続して続けていきたいですね。お話がなかなか成立しなくても、「お医者さんが来た」と言って喜んでくれるんですよ。幅広い層の方の健康をサポートしながら、今後も地域に貢献してまいります。



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