吉祥寺セントラルクリニック

吉祥寺セントラルクリニック

矢端 正克院長

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患者と同じ目線に立ったわかりやすい説明を実践

―現在はどのような患者さんが多くいらしているのでしょうか。

歯科だけではなく、内科・皮膚科だけの診療の方も数多くいらしています。クチコミで評判を聞いたといらしてくださる方、インターネットで調べて、ここならば持病を持った自分も安全にインプラント治療を受けられるかもしれないと訪ねる方、駅に近いのが便利だからと来る方など、動機はさまざまです。年齢層も、お子さんから高齢者の方まで万遍ないですね。現在、歯科の新規の患者さんだけで月に180〜200人ほどいらっしゃいます。インプラント治療や矯正治療をはじめ、各治療分野のエキスパートが高度先端医療に積極的に取り組んでいることもあり、近隣にお住まいの方だけではなく、北海道や静岡など遠方からわざわざ足を運んでいる方もいらっしゃいます。

―診療をされる上で大切にされていることはありますか。

患者さんには、このクリニックを選択して本当によかったと実感していただけなければ意味がないと考えています。安心、安全で高いレベルの治療を行うことは当然のことですが、すべてのスタッフには高齢者の患者さんであれば自分の親と思って、お子さんであれば自分の家族と思って診療にあたるようにと伝えています。そのために大切にしているのが、現在の病状やどんな治療が必要なのかについて患者さんに理解していただけるまで十分に説明を行うという点です。当クリニックでは、治療内容の説明について1度目は医師とスタッフが同席して行います。そのときにスタッフは、医師の説明を聞いたりレントゲン画像を見ながらその方の状況について把握します。そして2度目の説明はスタッフと患者さんだけで行います。医師は、気をつけていてもどうしても専門用語の使用なども含めて話が難しくなってしまう傾向があります。そこでスタッフが患者さんと同じ目線でわかりやすい言葉で説明を行えば患者さんの理解が深まりますし、患者さんの中には医師の前だと気後れして不安に思っていることやわからない点などについて質問できないという方もいらっしゃるんですが、そうした患者さんでもスタッフになら気軽に質問をすることができる場合も多いためこのようなシステムを導入しています。こうした診療姿勢のためでしょか、当クリニックでは開業以来医療訴訟は1件も発生していません。

―最後に今後の抱負などがあればお聞かせいただけますか。

開業から今まで徹底して実践してきたように、患者さんの負担を極力軽減しながら安心、安全で専門性の高い医療を提供することを今後も追及し続けたいと考えています。そのために医師だけではなくスタッフも含め、すべての職員が努力を惜しまないつもりです。ですから歯のことでも、体調のことでも、少しでも気になることがあれば一度気軽にご相談に来ていただきたいですね。

記事更新日:2017/03/17


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