吉祥寺セントラルクリニック

吉祥寺セントラルクリニック

矢端 正克院長

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内科医、歯科医、技工士らが揃うチーム医療体制

―実際に現場ではどのように連携されているのでしょうか?

当院では、歯科の治療にいらした患者さんであっても必ず最初に内科医の問診を受けていただきます。私は街の開業医の大切な役割の1つに、患者さんがどのような治療を、どのような医療機関で受けるのが最適かを診断して振り分けるという点があると考えています。ですから全身の健康状態や基礎疾患、そしてアレルギーの有無などから患者さんが希望される歯科治療を受けられる状態なのか、さらに当クリニックで治療が可能なのか、より専門性の高い大学病院などを受診する必要があるのかといった点も含めてまず内科医が診断しています。もちろん、一般的な歯科医院においても、患者さんは初診時に必ず問診票を記入し、妊娠やアレルギーの有無、そして服薬の状況などを歯科医に報告しています。ところが実際には、問診票に正しいことが記載されているとは限らないんですね。問診票も確認しますが、実際に患者さんとお会いし、顔色などをみて気になることをお聞きしています、するととくに心療内科の治療のために服薬している方の場合など「問診票にはなしと記入しましたが実は……」とおっしゃる方が少なからずいらっしゃいます。このように問診票を見るだけではわからないことでも、直接お話しをすることで正しい答えをいただけることが意外と多くあります。老若男女問わず、その点が一般の歯科と比べた際の大きな利点ですね。

―設備やシステムの点で特徴的な点はありますか。

現在歯科は6ユニットあるのですがすべて個室となっており、歯科医師はユニットごとの担当制になっています。一般的な歯科医院の場合、同じ時間帯に複数の患者さんがそれぞれのユニットに入り、1人の歯科医師が移動を繰り返しながら診療をしていく場合が多いかと思いまが、そうするとどうしても医師が患者から目を離す時間が生じます。しかしユニットごとの担当制であれば、診療時間中に歯科医師が患者から目を離すことがありませんから、万が一、麻酔を使用して急変が起きてチアノーゼが出た場合などでも手遅れにならずに対処できます。また、当クリニックでは常勤の歯科技工士が院内にいるために歯科医師と歯科技工士の連携がとりやすく、より患者さんのご希望に沿った入れ歯や被せ物などを提供することが可能です。

記事更新日:2017/03/17


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