岩崎歯科クリニック

岩崎克彦 院長

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家族ぐるみで安心して通ってもらえる「地域の歯医者」であり続けたい

―先生が歯科医師を志した理由をお聞かせください。

父が歯科医師で、その姿を子どもの頃から見ていたことの影響が大きいですね。実際に歯科医師になってみると、治療には外科的な面も内科的な面もあり、幅が広く、とてもやりがいがある仕事だと改めて感じました。そして、歯が生え始めた小さな子どもから歯がなくなった高齢の方まで、人生のあらゆるステージに関わることができます。当院に長く通われていた年配のご夫婦のご主人が亡くなられた時、奥さんがいらして「先生いつもありがとうございました」と泣き崩れて。しばらくはいらっしゃるたびに泣いていましたが、次第に元気を取り戻して今も治療に通ってくれています。ご主人は、入院中もぼくのところにどうしても来たい、と車椅子でいらしていました。入れ歯と残った歯を磨くくらいの治療でしたが、とても喜んでくれ、最後まで関わることができました。患者さんには、専門外のがんやリハビリについて聞かれることもあるんですよ。定期的に治療に通うので聞きやすいのでしょうね。治療とは別の部分ですが、患者さんとそういう関係を築くことができたのは、歯科医師としてとてもうれしいことですね。

―お忙しい毎日だと思いますが、どのようにリフレッシュされていますか。

休みの日に、家族で過ごすことでしょうか。自宅は吉祥寺に近いエリアですので、家族で吉祥寺で食事を楽しんだりもしますね。おいしいお店を探して行くのが好きで、待合室の本棚にはグルメガイドブックを置いています。ぼくの趣味であると同時に、「歯がよくなっておしいものを心ゆくまで味わってほしい、そのためにも治療を頑張ろうね」という患者さんへの気持ちも込めているんですよ。

―これからの展望についてお聞かせください。

これらかにも「地域の歯医者」として家族ぐるみで来てもらえて、リラックスしてもらえる場所であり続けたいですね。歯科医師として、子育て世代のひとりとして気になっているのは、30・40代の子育て中の女性の歯の健康です。小さな子どもがいるお母さんはどうしても自分のことは後回しになりがちで、そのため歯を悪くする人が少なくありません。この時期に適切な治療を受ければ、50・60代になった時に健康なお口を維持することができます。ベビーカーの子どもさんと一緒に来ていただくのも大歓迎ですので、ぜひ気軽に受診してください。



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