高井デンタルオフィス

高井 周太郎院長

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千歳船橋駅からのバス通りに面した、住宅地の中に佇むガラス張りのクリニックが「高井デンタルオフィス」だ。内装は高井周太郎院長のこだわりのデザインで、全体的に白に包まれた落ち着いた雰囲気の中に院長が選んだウォールステッカーや手作りのキャビネットなども置かれている。そんな中、ひときわ目を引くのが、入り口左の壁に描かれた、2009年に亡くなった有名シンガーの名言「世界を良くしたければ、まず自分から」。紳士的でまじめな高井院長の熱い志が表れているようだ。10年間勤務医として経験を積み、多くの失敗と経験を経て今の自分があるという高井院長。患者の意見を尊重し、予防医療に注力しているという先生に、学生時代のことから今後の展望まで聞いた。
(取材日2016年7月5日)

一人にでも感謝されたら、歯科医師になった意味がある

―幼少期はどのようなお子さんでしたか?

小さい頃はわんぱく坊主で、運動が大好きでした。やんちゃすぎて、母親が学校に呼び出されることもありましたね。よく歯医者は小さい頃から手先が器用だと言いますが、僕はそうではありませんでした。兄は器用でしたけれど(笑)。小学校では空手、中学では陸上をしていて、高校は部活に入りませんでしたが、大学では5年間サッカー部で、日大トーナメントにも出場しました。今はやりませんが、テレビで代表の試合などはよく観ています。一方で昔から読書が好きだったので、現在も時間があれば読書はよくします。歴史、政治、経済などジャンルはさまざまです。知的冒険ができることが好きなので、ヒューマンドラマやドキュメンタリーの映画なども大好きです。

―そんななかで、歯科医師をめざしたきっかけは何ですか?

兄が歯科医になる努力をしている姿を目の当たりにしたためです。そんな兄の背中を追いかけて、高校生のときに歯科医になる決意をしました。ただ、兄はその後方針転換をして、歯科医ではなく医師の道へ進みましたけどね。僕は、兄のことを小さいときから尊敬し、憧れて育ったので、現在も医療に対する意見を交換したりとお互いに良い関係を保っています。

―恩師とのエピソードはありますか?

大学の教授に言われたことですが、「もし君が歯医者になって、たった一人でも、患者さんに『おいしい食事ができるようになりました』と言われたら、君は歯医者になった意味がある」という言葉が印象に残っています。大学時代の僕は失敗も人並み以上に多かったと思いますが、現在ではその言葉を大勢の患者さんから聞けるようになりました。何度言われてもうれしい言葉です。

記事更新日:2017/03/14


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