有楽町デンタルオフィス

有楽町デンタルオフィス

片山明彦 院長
頼れるドクター掲載中

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有楽町電気ビルヂングの北館3階にある「有楽町デンタルオフィス」は、2013年2月にリニューアルしたばかり。JR有楽町駅の目前で、東京メトロ日比谷駅A3出口からも直通と、交通の利便性が高いクリニックだ。落ち着いた雰囲気の院内は、大きな窓から自然光が射し込み、清潔感にあふれている。各分野に精通した専門医や認定医・認定衛生士などのチーム医療によって、最先端の医療を提供している。笑顔が印象的な片山明彦院長は、インプラントや歯周病のプロフェッショナルとして雑誌や新聞などに多く取り上げられている。治療への信頼性は高く、遠方から通う患者も少なくない。ダンディーな容姿に加え、柔らかく落ち着いた口調からは、説得力とともに人柄の良さがうかがえる。片山院長の抱く診療への思いやチーム医療によるメリット、これから進歩する歯科治療についてなど、紳士的に語ってくださった。
(取材日2012年2月25日)

さまざまな分野の専門医・スタッフがチームを組み、多方面からアプローチ

―こちらでの開院はいつになるのでしょうか?

もともと神田で7年ほど診療をしていたんですが、そこから2012年の12月に移転し、以前からあった「有楽町デンタルオフィス」を引き継ぐことで合併し、リニューアルしました。私自身は、1999年に東京歯科大学を卒業した後、2年間、慶應義塾大学の歯科口腔外科学教室へ入りました。それから、東京歯科大学の歯周病学講座で歯を残すための研究と歯牙(親知らず)の移植などを学びました。さらに、インプラント科で技術を身につけた後、千葉の稲毛と東京の神田で2つのクリニックを同時に開業したんです。ただ、何年か続けているうちに、遠方からいらっしゃる患者さんたちにとってアクセスのより良い場所を探していて、今回、有楽町で再始動することになったわけです。

―クリニックの特徴を教えていただけますか?

私は、日本口腔インプラント学会と日本歯周病学会の専門医です。さらに、院内には、補綴や矯正などさまざまな分野の認定医・専門医がいて、1人の患者さんに対し、多方面から治療を提供することができます。歯科衛生士も歯周病やインプラント学会の会員ですし、当院には技工所もあるんですが、口腔外科学会の認定技工士2人を含む4人の技工士が勤務しています。また、麻酔科の専門医もいますので、どうしても治療が怖いという方に対しては、鎮静療法といって寝ている間に治療を終了するというオプションもあります。こうした各専門に秀でたドクターやスタッフがチームを組み、一つの治療体系として、すべて当院で完結できるというのが大きな特徴です。稲毛のクリニックも同じような態勢でやっているため、必要に応じてサポートし合っています。また、私が慶應の歯周病外来で非常勤の診療をしているほか、東京歯科大学でも臨床だけでなく教鞭をとっているので、双方へ紹介することもあります。とにかく可能な限りのパイプを活用し、患者さんにとっての最善を尽くしています。

―患者の層や訴えにはどのようなものがありますか?

前身の有楽町デンタルオフィスの患者さんに加え、神田のクリニックに来てくださっていた患者さんもいらっしゃいます。地域的にも、20歳代から80歳代まで非常に幅広いので、すべての分野にマッチできることが求められていますね。また、歯周病やインプラント治療などを目的に、新潟県や北海道などから来院される方もいます。いずれにしても、多くの患者さんの訴えは、歯を残したいというものです。次に多いのは、審美的な面での訴えなので、それらを融合させながら、歯周病・審美・インプラント・矯正など、各分野の専門医によるトータルな診療を心がけています。私は、インプラントも専門としていますが、実際のところ、インプラントが自分自身の歯に勝るということはありません。自分の歯で噛めれば、それがベストなんです。その次の手段・オプションとして、インプラントや入れ歯・ブリッジなどがあると考えています。ただ、オールセラミックなどのオプションも、すべて院内で対応していますので、スタッフと細かな部分まで相談し、色なども正確に合わせて製作していくことが可能です。



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