志保日比谷皮膚科クリニック

千田志保 院長

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プレスセンター地下1階の医療モールにある「志保日比谷皮膚科クリニック」。一般皮膚科と美容皮膚科を手がける理事長の千田志保先生は、周辺オフィスに勤務する女性たちの「美」と「健康」をサポートする。なかでも最近力を入れているのがラジオ波を使ったニキビ治療。凸凹のニキビ跡がきれいに治ると評判で、千田先生も「1回の施術で驚くほどきれいになります。リピーターも多いんですよ」と話す。皮膚科を専門にしたきっかけや開業に至った経緯、現在取り組んでいるニキビ治療や今後の展望まで、たっぷりとお話を伺った。

(取材日2012年12月11日)

美容皮膚科は女性のモチベーションを高める医療

―皮膚科をご専門にされたのはなぜですか?

以前は小児科を診ていたのですが、2002年頃、初めて美容皮膚科にかかる機会があって、それがきっかけになりました。当時はちょうど美容医療がブームになった頃で、多くの女性たちがアンチエイジングに興味を持ち始めていたんですね。もちろん私も関心があったので、医師仲間の美容皮膚科クリニックへ行ってみたんです。そこにはしみを取るレーザー治療器や、お肌のくすみやたるみに効く治療機器などがたくさんそろっていて、「きれいになる方法って、こんなにあるんだ!」と、もうびっくり。その頃はもっと自分のライフワークにつながる仕事がしたいと考えていたこともあり、女性の永遠のテーマであるアンチエイジングを手がけようと皮膚科医になりました。女性は美しくなると自信が出てきてモチベーションが上がります。それを後押しするのが皮膚科医であり、その結果、患者さんが喜んでくだされば、それが自分自身のモチベーションにもつながります。

―開業したきっかけをお聞かせください。

勤務していたクリニックで、オーナーが変わることになりました。そこを辞めて別の診療所で働こうかと考えていたときに知人を介してここを紹介されました。前々から、私がやりたいと思っている診療をするには開業して自分の城を持つしかないと考えていたんです。でも、それには準備が必要なのでもう少し先にするつもりでした。せっかくのお話でしたが、一旦、お断りしたんです。そんなある日、医療モールで開業している先生方がプレスセンター関係者を交えて昼食会を開くことになり、私もそこに招かれたんです。先生方は「ここはすごくいいよ。先生、ぜひここで開業してください」と口をそろえておっしゃって。その言葉に背中を押されて開業することに決めました。どの先生方も私のことを歓迎してくださり、開業準備から始まり開業した後もいろいろとアドバイスをいただきました。このフロアで開業できて幸せだと思っています。

―院内は落ち着いた雰囲気がありますね。

ありがとうございます。できるだけ患者さんがリラックスできる環境を意識しました。基本的には私が他のクリニックに行ったときに、どんな雰囲気にすればくつろげるかを考えてみたんです。それで、待合室は照明のトーンを少し下げて落ち着いた感じにしてみまた。ここには仕事帰りに来られる方も少なくありません。皆さん疲れているみたいで、ソファーに座っていると眠ってしまう方もいるんです(笑)。また、院内は患者さんのプライバシーを配慮した設計にしています。メイクを落としていただくパウダールームには洗面台を複数台設置していますが、個別に仕切っていますのでお隣を気にせずにすみます。また、ノーメイクの顔を他の人に見られたくないという方もいます。診察室の手前に中待合室を用意しましたので、そこでお待ちいただいています。

記事更新日:2016/01/24

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