歯科オノザワ

小野澤彰 院長

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日本有数のオフィス街のである内幸町のど真ん中、日本プレスセンタービル地下のクリニックモール内にある「歯科オノザワ」。小野澤彰院長は、一般の歯科治療に加えて、審美歯科にも力を入れている。清潔感のあるクリニックは、滅菌や水へのこだわりも強くユニットには圧迫感を感じさせないよう、広いスペースが取られている。「私たちの身体は、普段から口にしている食べ物の影響を非常に大きく受けています。その入り口となる最初の器官が口腔、そして歯です」と語る、小野澤院長が、歯はもちろん、全身の健康にアプローチしたいという思いから始めたアンチエイジング外来も好評だ。自身もたいへん若々しい小野澤院長に健康や、クリニックに対する思い、プライベートなことまでたっぷりと伺った。
(取材日2013年1月12日)

オフィス街の温かい雰囲気のクリニックモールを牽引

―先生の子ども時代のことを教えてください。

私は長野県で生まれ育ちました。実家が田舎だったので、隣の家までがとても遠く、友達と遊んだ思い出よりも勉強をしている記憶のほうが強く残っています(笑)。子どもの頃に少し年上のお兄さんに憧れることってあると思うのですが、私にとっては従兄弟がそういう存在でした。従兄弟にいろいろなことを教えてもらって、いつも彼の背中を追っていました。中学生の頃、その従兄弟が歯科関係の仕事につくための学校に入学し、「自分も歯科医師になろう」と決め、それからまっしぐらに歯科医師への道を歩みました。。

―なぜこのエリアに開業したのでしょうか?

私は高校生のときに父を亡くしており、母に苦労をかけたので、研究のために大学に残るのではなく「早く独り立ちして母に楽をさせたい、恩返しをしたい」という気持ちが強くありました。そのため、開業は歯科医師になる前から考えていました。東京歯科大学を卒業後、東京医科歯科大学で研修をした後、浜松町の歯科医院で4年間勤務しました。その歯科医院もオフィス街にありましたので、同じような環境で開業したいと思っていたのです。浜松町から遠くないオフィス街で探していたときに見つけたのが今のクリニックの場所です。

―開業してからのこのエリアへの印象は変わりましたか?

開業当時は、この場所はクリニックモールではなく、飲食店などのテナントが入居していましたので、慌しいオフィス街であるにもかかわらず、寛げる雰囲気だったのが気に入りました。人と人とのつながりがしっかりあって温かいんですよね。内科・呼吸器科・心療内科・皮膚科・婦人科などが加わりクリニックモールとなった現在も、その雰囲気は健在です。医院間でもしっかり連携できており、良い関係を築けています。一番の古株なので、「オノザワさんがクリニックモールをひっぱってくれた」なんて言われることもあって、恐縮してしまうのですが(笑)。

記事更新日:2016/01/24


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