青木歯科

青木歯科

青木 聡院長

29533

京王新線初台駅から徒歩5分。山手通り沿いのビルの1階に開院したのが「青木歯科」。御茶ノ水で開院していた院長の青木聡先生が2017年4月にこの地に移転したばかり。同院は、虫歯だけ、歯周病だけ、といった対症療法ではなく、口の中全体を包括的に治療する「総合歯科治療」を実践することで知られるクリニック。「かみ合わせ」を整えることを重視した診療は評判で、診察を受けたいと全国はもとより海外からも患者が集まっている。「より良いかみ合わせをつくり、患者さんの快適な生活をサポートしたい」と話す青木院長に、「総合歯科治療」への熱い思い、患者との向き合い方などについてたっぷり聞いた。
(取材日2017年6月19日)

初台の地で治療と歯科医師への啓発活動を展開

―初台に開院した経緯を伺えますか?

もともと私は御茶ノ水でクリニックを、初台で歯科医師向けのセミナーと勉強会を行っていました。2つの場所を行ったり来たりしていたのですが、同じ場所でクリニックもセミナーもやろう、ということで2017年4月に初台にクリニックを移転しました。以前の御茶ノ水のクリニックはビルの6階でしかも看板を出せなかったので、ご紹介の方が中心でした。しかしこちらの新しいクリニックは初台駅から歩いて5分と駅近の上、山手通り沿いの1階なので、地域の人にもわかりやすく、お越しいただきやすいのでは、と考えています。地元にお住まいの方やお勤めの方にも貢献できるクリニックをめざしたいですね。

―院内のこだわり、お気に入り、工夫を教えてください。

いかに快適に治療を受けていただくかという目的のため、院内の随所に工夫を施しました。一つは床から天井までの高さが約4メートルとあるので、開放感を追求したつくりにしていること。加えてオリジナルの音場スピーカーを設置して耳に心地良いBGMを流しているほか、きれいで快適なトイレやパウダールームにもこだわりました。入口の扉も当院のためにつくってもらった一点ものなんですよ。また、安全・安心にも配慮し、院内感染防止のための口腔外バキュームを備えています。もちろん、歯を削る器具などは一人ひとり滅菌したものを使用しています。さらに、万が一の時のためにAEDや酸素ボンベも用意しています。

―こちらならではの設備はありますか?

当院の治療方針として「鳥の目で見る、虫の目で見る」というものがあります。つまり鳥のように全体を俯瞰して見る目、そして虫のように細部を見る目、この両方を持って診察にあたりたいと考えています。その中で「細部を見る」ために必要なものとして導入しているのがマイクロスコープであり、顎の機能を調べる顎機能検査装置や「咬合器」です。咬合器は患者さんの歯型の模型を診るための装置で、咬合器に模型を取り付けるとその人の口の動きを0.01ミリ単位で再現できます。また、精密な診断が可能になる歯科用CTも備えています。このように当院では、姿勢や骨格パターンを含めた全身との関係、全身の症状、歯を細かく見るための設備を充実させています。これらの装置で歯そのものを「虫の目」で見つめ、それをもとに「鳥の目」で総合的に診断しています。ほかにも歯周病の治療や痛みの軽減のために使用するレーザー治療器など先進の機器を備えています。

記事更新日:2017/07/20


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細