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整形外科・内科・皮膚科に対応
平日夜も受診可能なクリニック

EKIクリニック

(千代田区/岩本町駅)

最終更新日:2021/10/18

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岩本町駅のA3出口から直結でアクセスでき、秋葉原駅からも徒歩5分の好立地にある「EKIクリニック」。整形外科・内科・皮膚科の3つの診療科を標榜し、平日は夜20時まで診療を受けつけているのは、忙しいビジネスパーソンを中心に、幅広い層のニーズに応えるため。仕事帰りやもろもろの用件の傍らに、気になる症状を相談し、診てもらうことができる。3つの診療科に対応しているため、どの診療科にかかっていいのかわからない病気や症状も相談しやすい。日々多忙な患者に寄り添う齋藤弘院長に、幅広い疾患に対応するクリニックの特徴について話を聞いた。

(取材日2021年9月27日)

3つの診療科の幅広い症状や疾患に対応。各科の領域にとらわれず治療を行う

Q診療のモットーをお聞かせください。
A
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▲平日夜は20時30分まで診療している同院

責任感を持って診療にあたることです。責任感のある医師とは1回1回の診療をおろそかにせず、その時にできる最大のことを1回の診療に込めて行うことだと考えます。私は「様子を見ましょう」という言葉はあまり言いません。ただ時間を長くするだけで、目的も効果判定も行っていないということに他ならないからです。経過を観察しなければいけない時でもどの点をどのように改善していくか、明確な判定基準を定め、効果が出なければ違った方向性を考えるという柔軟な姿勢も必要でしょう。その時、その場で自分にできることがなくても、必要な医療が受けられる医療施設を探すことも医師としての役割と考えています。

Q整形外科で対応している症状・疾患について教えてください。
A
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▲整形外科では幅広い症状や疾患に対応

まず切創、挫創などの損傷系、打撲や捻挫といった外傷全般、アキレス腱断裂や半月板損傷などの靭帯断裂、また手指足趾の剥離骨折、舟状骨骨折、大腿骨頸部骨折、肋骨骨折をはじめ、四肢、体幹の骨折のすべて、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、腰椎分離症などの頸椎や腰椎など脊椎の変性疾患。他にも変形性膝関節症、変形性股関節症、顎関節症などの関節の変性疾患、関節リウマチや痛風といった炎症性疾患、坐骨神経痛、肋間神経痛などの神経痛、外反母趾などの変形疾患、五十肩(肩関節周囲炎)などの癒着性疾患、胸郭出口症候群、手根管症候群などの循環や神経の絞扼性疾患。さらに帯状疱疹後神経痛といった境界型疾患などにも広く対応します。

Q内科ではどのような症状・疾患に対応していますか?
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▲内科では慢性疾患や呼吸器疾患など幅広く診療している

慢性疾患である、高血圧症、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症、糖尿病、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の方が多いです。呼吸器疾患では急性咽頭炎、喘息の方がいらっしゃいます。このほか、麻疹(はしか)、風疹(風しん)、水ぼうそう、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、脂肪肝、慢性膵炎、心筋梗塞、狭心症なども診療の対象です。なお、重症の糖尿病など、より厳重な管理が必要な方は、専門の医療機関へ速やかにつなげています。

Q皮膚科で扱っている症状・疾患を教えてください。
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▲皮膚科ではアトピー性皮膚炎やニキビの患者が多いという

アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、じんましん、接触性皮膚炎(かぶれ)、鶏眼(魚の目)、胼胝腫(たこ)、ウイルス感染を原因とする尋常性疣贅、口唇ヘルペス。その他にやけど(熱傷)、ケロイド、尋常性ざ瘡(ニキビ) 、粉瘤といった疾患・症状をはじめ、帯状疱疹、円形脱毛症などの診療を行っています。特にニキビについては、症状の早期回復を重視した治療を実施しています。また、アトピー性皮膚炎の治療も得意としています。

Q3つの診療科を総合的に診るメリットについてお聞かせください。
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▲総合的に診ることにより多角的な診断と治療が可能となる

境界型の症状や疾患に対して多様な角度からアプローチできることです。例えば、痛風は内科的なアプローチだけでは対応を見誤ることもあり得ます。血液中の尿酸値が高く関節が痛いという人を痛風だと診断し、そうした場合にいつも同じ薬が処方される状況も見受けられるようです。しかし、尿酸値が高くても痛風の結晶が出ないケースがある一方、尿酸値が低くても痛風結晶が析出する場合もあり、高尿酸血症と痛風とは関連があるが、異なった疾患であるととらえる必要があると考えます。これは整形外科医ならではの視点です。当院ではこのように多角的な視点で幅広く診ることを大切にして、総合的な診療を行っています。

ドクターからのメッセージ

齋藤 弘院長

当クリニックでは、患者さまの情報を客観的に把握して考えられる疾患をリストアップし、より詳しく診た上で絞り込んでいく診断を基本としています。整形外科、内科、皮膚科の診療科にまたがる症状や、どこに相談していいかわからない症状にも、丁寧に向き合って治療法を提案しています。忙しい方でも通いやすいよう、夜間まで開院して診療に対応していますので、会社帰りでも通いやすいのではないでしょうか。他院での診断や、一般的に常識とされている判断にとらわれることなく、先入観を捨てて患者さん自身を見ることを大切にしています。なかなか症状の改善が見込めない方はぜひご相談ください。

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