秋葉原駅クリニック

秋葉原駅クリニック

大和田 潔 院長

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JR秋葉原駅電気街口を出て徒歩1分。ビル4階にある「秋葉原駅クリック」。院長を務める大和田潔先生は神経内科、総合内科の専門医で、頭痛、メタボリックシンドローム、花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息、脳梗塞まで幅広い疾患の治療にあたっている。著書も多数あり、メディアに取り上げられることも頻繁。医療に関してだけではなく、イノベーションを起こすのが大好きなアイデアマンで、狭いスペースの診療所を起点に、多彩なネットワークで質の高い医療を提供し多くの患者が訪れている。大和田先生ご自身が描かれた絵画や、患者からの贈り物オブジェなどが並ぶ楽しげな雰囲気の診察室で、頭痛外来やメタボ解消の指導法などについてお尋ねした。全てわかりやすく、笑いを交えてお答えいただいた。一人ひとりに合わせた具体的で無理のない体質改善の指導にはぜひ注目してほしい。
(取材日2012年12月13日)

小さな診療所からイノベーションを起こし、多くの患者から厚い信頼を受ける

―クリニックの特徴を教えてください。

スペースが狭いので、そのことを逆にメリットにした医療を目指そうとスタートしました。周りの医療機関と連携し、MRIやCTも患者さんのご希望の時間と場所で受けられる体制も整えました。また、的確な医療施設を紹介するハブとして機能するようにも努めています。多くのプロフェッショナルな先生方と良好な関係を築いてきました。待合室も広くないので、患者さんはご自分の順番や待ち時間が携帯でチェックできるシステムも取り入れ、なんとか7年目を迎える事ができました。

―頭痛外来はどんな内容なのですか?

女性は月経関連片頭痛といって月経時に頭痛がつらくなる方が多く、男性は片側に激痛が起きる群発性頭痛や、週末に多い週末頭痛、運動後に起きる労作性片頭痛のこともあります。どんな頭痛も適切に治療しないと、頻度や強度が悪化し、嘔気、嘔吐も伴って動けなくなることさえあります。正しい診断の元に、適切な薬を一緒に選択していきます。頭痛を起こしにくい体を取り戻し、薬が発作時に最小限使うぐらいになることが最終目標です。クリニックで頭痛外来に加えてメタボ外来も積極的に行っているのは、体内環境を整えて薬剤を最小限にして、健やかな体を取り戻すという点では同じ医療だと感じているからです。そういった面では、実はどの疾患の解決も全く同じだと思っています。頭痛治療もその一つです。頭痛の講演会も各地で行なってきました。

―どの程度の頭痛なら病院に相談すれば良いのですか?

市販の薬を月に数回飲んで収まる程度なら問題ないですが、日常生活に支障が起きるような頭痛が起きるようなら受診したほうが良いです。主婦の方なら、お子さんのお迎えに行けない、お食事を作れないとなれば家族が困ります。大学生なら授業を休む、会社員の方は大事な会議を欠席するなど、多くの人にとって頭痛による時間的制限は膨大なロスにつながります。医療機関で処方できる片頭痛専用の薬剤は1錠数百円と比較的高価ですが、その膨大な時間的ロスを時給換算して考えると、薬剤で速やかにリカバーしたほうがずっと賢い選択です。連日のように痛み止めを飲むようになると、薬物乱用頭痛や胃への負担増大などの危険性もあるので、一度外来に来られるのが良いでしょう。

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