こう歯科クリニック

こう歯科クリニック

橋本 興 院長

頼れるドクター

28818 df 1 main 1365405834

月島駅から徒歩2〜3分のところにある「こう歯科クリニック」は開業2年目を迎える新進気鋭のクリニックだ。エレベーターを降りて目に飛び込んでくるのは、木目素材や畳を使用したくつろぎの和風空間。「ほっとできる院内をめざしました」と語るのは、親しみやすい笑顔が印象的な橋本興(はしもと・こう)院長だ。ありそうでなかった和風の院内は、ディスプレイ業の会社を経営する父とのこだわりの合作だという。補綴を専門とする橋本院長は、一般治療のみならず、矯正・歯周病・口腔外科などそれぞれの専門医によるチーム医療で患者にとって最良の治療を提案している。「小さな頃から、物を作ることが好きだったんです」と語る橋本院長に、歯科医師をめざした理由や普段の治療で心がけていることなど、たっぷりと伺った。

(取材日2013年2月12日)

手先が器用だった子ども時代。精密な作業がしたくて歯科医師に

―どのような子ども時代だったのですか。

粘土やプラモデルなど手先で細かなものを作るのが好きな子どもでしたね。父がディスプレイ業の会社を経営することから家の中や遊び場には材料や工具がたくさんあり、それらを使って遊びの延長で工作をしたりもしていました。初めは箱など小さなものを作っていたのですが、次第に本棚やテーブルなどの大きなものも作るようになりました。もちろん子どもの作るものなので簡単ではあるのですが、自分なりに素材の選択や加工、接着の仕方などを改良して徐々に仕上がりを良くしていきました。作っている間は、食事も忘れるほどのめり込んでいましたね。

―歯科医師をめざされたきっかけを教えてください。

とにかく物作りが好きだったので、高校生の時には歯科技工士になろうと考えていました。歯科技工士になれば、朝から晩まで精密な作業ができると思っていたのです。ところが当時の担任の先生に、「歯科技工士よりも歯科医師のほうが仕事の幅が広いぞ」と言われまして。その時に初めて歯科医師という職業を意識しました。しかし不思議なことに、まったく記憶にないのですが、小学生の頃の文集を見ると、「大きくなったら歯医者さんになる」と書いてあるんです。今思えば、幼い頃からすでに歯科医師に対する憧れを抱いていたんですね。

―歯科大学時代はどのように過ごされましたか。

学業の傍ら競技スキー部に所属し、大会に向けての合宿や練習に明け暮れていましたね。スキー自体は高校生の頃からやっていたのですが、競技スキー部に入部してからは一層練習に打ち込むようになりました。競技自体は一人で行うものですが、素晴らしい先生や先輩・後輩に恵まれたおかげで、チームワークを始めいろんなことを学べましたね。仲間たちとは今も付き合いがあり、会えば仕事上の相談からたわいない話まで時間を忘れて話し込んでしまいます。

記事更新日:2016/01/24


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細