パール歯科医院

梅宮 猛院長、梅宮和子副院長

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銀座の街で開院して40年以上という、歴史あるパール歯科医院。現在は、院長を務める梅宮猛歯科医師と、その長女であり、副院長を務める梅宮和子歯科医師のふたりで診療に当たっている。院長は義歯やレーザー治療、副院長は審美歯科と、それぞれ得意分野が異なっていることもあり、患者の層も幅広い。かつて、銀座に住んでいた患者が、今では子どもや孫の手を引いて訪れることもあり、「この街に根づいて治療を続けている歯科医師冥利に尽きますね」と語る院長。「新しいもの好き」と院長自身が語る通り、治療技術や医療器材、院内システムは最新のものを用意。「常に最新技術を取り入れ、最適な治療を提供するのがモットー」と語る院長と副院長に、日々の治療について語ってもらった。
(取材日2014年1月23日)

銀座で開院して40年以上。現在は父と娘、二代で診察

―まずは、お二人が歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

【梅宮院長】親戚に医師や歯科医師が多く、両親に勧められたのがきっかけです。私が学生だった昭和30年代は、まだ医師や歯科医師の数が少なく、今後はそれらの職業のニーズが高まるのではないか、と考えたのです。私自身、もともと手先が器用で、ものづくりが好きだったので、それを活かすには歯科医師がいいかなと思い、この道を選びました。
【和子副院長】現在、こちらで一緒に診療に当たっている父だけでなく、私の母も歯科医師でした。数年前、他界してしまいましたが、幼い頃から両親が歯科医師として働く様子を間近で見ていましたし、多くの患者様から感謝される、やりがいのある職業だということを実感していましたので、迷わず私も歯科医師になると決めました。

―銀座で開院するに至った経緯は?

【梅宮院長】実は、私の義姉も歯科医師なのですが、私が大学を卒業する数年前に、すでに銀座で歯科医院を開院していたんです。私も大学卒業後はそこで数年間、診察に当たりました。もともと、私は銀座の町が大好きで、学生時代からよく訪れていたんですよ。もちろん、当時はあまりお金に余裕はありませんでしたからいわゆる「銀ブラ」で、もっぱらウィンドーショッピングが中心でしたが(笑)、それでも、ファッショナブルで時代の先端を行く銀座の町が大好きでした。ですから、「いずれ開院するときは銀座で」と決めていたんです。はじめは中央通りに医院を構えていたのですが、ビル解体に伴い、2002年に現在地へ移転しました。

―現在は、お二人で診察しているんですね。

【梅宮院長】私の得意分野は義歯やレーザー治療、一方、副院長の得意分野は審美歯科ということもあり、だいたい患者様の治療内容に応じて担当を分けています。レーザー治療は今から15年くらい前に導入したのですが、当時はまだ導入している歯科医院が珍しかった時代。非常に画期的な最新の治療法として注目を集め始めていたところだったんです。“新しいもの好き”という性分もあって(笑)、「これはいい!」と早速講習会に参加するなどして、すぐ、治療に採用しました。
【和子副院長】患者様は、銀座にお務めの方からこのあたりにお住まいの方までさまざまですね。小さい頃、このあたりにお住まいで、以前、治療に通っていらっしゃった患者様が、ご年配になり、他の街へお引っ越しされたあとも継続して通われていることも少なくないんですよ。昔は虫歯の治療だった方が、やがて義歯の治療になり、今度は、その方のお子さんやお孫さんが虫歯の治療に通われたり……。患者様の人生を垣間みるような感じがして、なんだか感慨深いですね。

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