長歯科医院

長 政隆 院長

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銀座四丁目交差点から徒歩3分。晴海通り沿いのビルの6階にある「長歯科医院」。院長の長政隆先生は、インプラントでは、30年に亘る豊富な臨床経験を持つ歯科医師。インプラントの黎明期より、スウェーデンで学び、その後も海外の研修に積極的に参加。常に最先端の知識と技術を獲得し、治療に取り入れてきた。開院から20年近く経つ現在、これまでの自由診療で培ったノウハウで多くの人の歯の健康を支えたいと、保険治療をリスタートさせた。「患者さんを主人公にしたい」と笑顔で語る長先生。その朗らかな人柄と確かな技術力で、患者のリピート率は高く、友達のような付き合いが続いているという。銀座の景色を見渡せる院内で、長先生にインプラント治療について、今後の展望、さらにはプライベートについてもお話をお伺いした。冗談を交えながらも、歯科医師として挑戦を続ける真摯な姿勢が伝わってくる取材となった。
(取材日2012年11月2日)

インプラントの豊富な臨床経験を活かして、保検診療も再開

―銀座で開院した経緯を教えてください。

勤務医を経た後に、練馬で開業医を10年やっていましたが、ステップアップを目指して銀座にやってきて、今年で19年目になります。病院の窓からは銀座の風景が見渡せ、遠くには皇居もみえるんですよ。僕はインプラントを得意分野として、30年近く臨床経験を積んできました。埋入本数は3500本、オペは200件以上。ここでも、インプラントを主体に自由治療を専門に行ってきました。僕が使用しているアストラテック社のインプラントが1995年に日本に導入された時には、スウェーデンに勉強に行き、帰国後は導入セミナーの講師も務めさせていただきました。その際の受講生が集まり「チーム・インプラント」というグループを結成して、患者さんの無料相談や説明会を開催したことで、国内での認知度が一気にあがり、ニーズも急増したのです。当院にも日本全国から患者さんがお見えになり、多くの患者さんを僕が責任を持って治療に当たってきました。

―治療で心がけていることを教えてください。

実は、今年の9月から保険診療を再開しました。それ以前の4年間は自由診療のみだったんです。僕は学生時代にはテニスばかりしていて、歯科医師になり、お恥ずかしいですが、いざ患者さんを診ることになって知識の浅いことに慌てました。そこで、当時は卒後教育が盛んだったこともあり、根の治療、歯槽膿漏、捕綴治療など、いくつもの講義を熱心に受けたんです。その講師を務めていたのは開業医の歯科医師。自由診療で海外から材料を輸入し、質の高い治療で活躍されていた方ばかり。その姿を見て、いつか自分もそうなりたい、自分の技術を高めていけば患者さんの為にもなると、自由診療に取り組みました。臨床経験を積み、なぜ成功したか失敗したかを理論的に検証し、知識や技術を得るために積極的に国内外の勉強会にも出かけました。最前線で学びながら、長年インプラントをやってきたのです。しかし、インプラントを希望される方は来られますが、例えば、この近くにお勤めの方から歯を診てほしいと相談のお電話をいただいても、自由診療だと伝えるとほとんどの方は来られません。その現実と向き合い、自分は何のために歯科医師になったのかを改めて考えて、やはり一人でも多くの患者さんのお力になれなければ意味がないと気がついたのです。今までやってきたことをゼロにするのではなく、自由診療で得た経験を保険治療に注ぎ込んで、新しい可能性を見つけていこうと取り組みはじめました。

記事更新日:2016/01/24

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