飯田歯科医院

飯田歯科医院

飯田尚良 院長

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大学卒業後すぐに開業し、歯学博士を取得し45年にわたって歯科診療に取り組んできた「飯田歯科医院」飯田尚良院長。得意分野は補綴で、特に総義歯の治療は評判が高く、多くの患者に厚く信頼されている。また審美歯科が一般的になる以前から、審美面を重視した歯科治療を行ってきたパイオニアでもある。「きちんと真面目に治療すれば、機能的にも審美的にもいいものに仕上がるはず」という言葉が印象的だ。また子どもの頃から建築や機械いじりが好きだったという飯田院長は、総義歯やクラウンなどの補綴物も自分で仕上げる。クリニックも設計から現場監督まで自ら手がけ、患者がリラックスして診療を受けられる空間や、スムーズな診療のための動線を確保したとのこと。クリニックの隅々に、飯田院長の歯科診療へのこだわりと患者への気遣いが感じられるのも当然だ。歯科医師としての確固たる実績を持ちつつ、何ごとも患者第一に考える診療姿勢と、人を包み込むような優しい笑顔で広く慕われるベテランドクターだ。
(取材日2013年11月7日)

入れ歯の専門家として多くの患者に慕われる達人ドクター

―歯科医師を志した理由や開業のきっかけを教えてください。

父が歯科医師で、私自身、機械いじりなど細かいことが好きだったので自然に歯科医師をめざしました。父は本郷で開業していましたが、私の大学卒業の頃に亡くなったので後を継いですぐに開業しました。その後銀座に移転して20年間、次に表参道で審美歯科を中心としたクリニックを開業しました。まだ審美歯科が一般的ではない時代で、芸能関係者などさまざまな患者さんが来てくれたものです。そのうち審美歯科が増え一緒にされたくないという思いや(笑)、昔からの患者さんに「銀座に帰ってきてほしい」と言われたこともあり、2002年にこちらに移転して開業しました。40年以上私について来てくださった患者さんもいらっしゃいますし、以前、銀座で開業していた当時の患者さんが、ホームページを見て「帰ってきたんだね」と来られることも多く、ありがたいことだと思っています。

―こちらのクリニックの特徴を教えてください。

診療方針は常に患者さんの立場で、自分がされていやなことはしないということ。そして、患者さんのさまざまな症状やご希望に合わせたテーラーメード医療を提供する事です。(医療提供医院として口腔品質規格ISO:9001を取得している。)入れ歯や被せ物など歯科技工もすべて私が手がけます。この医院も私が設計したのですよ。もともと建築や機械いじりが好きだったので、診療室の分け方や構造もすべて自分で考えました。限られたスペースですからできるだけデッドスペースをなくし、私が動くところは広くして動線を確保しました。3つの診療室は、審美歯科、入れ歯など精密な補綴を必要とするもの、一般歯科に分かれています。

―得意分野は補綴、特に入れ歯とお聞きしました。

そうですね。私は研修医の頃から複雑なクラウンや義歯を任され、補綴の中でも特に総義歯を得意としてきました。私の補綴は、他のドクターと発想が違うというか、感覚が違うのだと思います。子どもの頃、診療所と自宅がつながっていましたから、毎日父の仕事ぶりを見て知らず知らずのうちに歯科医師としてものの見方やポリシー、技工技術を身に付けたのですね。そして学生時代、大学図書館で見つけた古い総義歯の解説書に「これだ」というヒントを見つけたのです。その内容は企業秘密ですが(笑)、父の仕事を見て自然に身についた感覚と、先人の教えが私の診療技術の基本となっているのです。



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