さとう皮膚科

佐藤俊次 院長

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皮膚科医を目指した理由とこれからの抱負

―先生はなぜ医師を志したのですか?

私はアトピー性皮膚炎で、子どもの頃から皮膚科通いをしていました。中学、高校と学年が進むにつれ通院は結構大変になり、将来医師になれば自分で治せるから病院に行かずにすむと考えました。そんなことも医師を目指した理由の一つです。私のアトピー性皮膚炎に関しては、浪人していた頃が一番酷かったです。体中かゆくて、朝起きるとシーツに血がついているほど掻いていました。大学受験というストレスも大きく影響していたと思います。今ふりかえると、その頃の自分は、薬の塗り方もかなりいいかげんでしたね。塗ったり、塗らなかったりして。頭もかゆいので19歳にして髪を坊主にしていました。「かゆい位がまんすれば?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、かゆみも痛み同様、本当に辛いものです。自分自身が経験者なので、かゆみの強い患者さんの気持ちはよくわかります。なんとか浪人生活を終え、大学に入学し、皮膚科学を学び始めると、そのおもしろさと奥の深さに気がつきました。大学卒業後は母校の皮膚科学教室に在籍しながら、皮膚外科の手術も行っていました。そしてそこで皮膚科専門医を取得しました。開業当初は簡単な皮膚外科手術も行っていたのですが、今は時間的に難しくなり、手術が必要である患者さんは大学病院などにご紹介しています。

―今後の医院の目標・展望をお聞かせください。

駅から近い便利な場所にあるクリニックなので、多くの方に利用していただきたいという思いがありますが、一方で悩んでいるのは、患者さんをお待たせしてしまうことがあるということです。ただ、たとえどんなに混んで忙しくても、お一人お一人の診療はしっかり丁寧に行いたいと思っています。皮膚のことで心配事がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。これからも勉強を続け、より高いレベルの診断と治療ができるクリニックを目指します。地域の皆さんに「さとう皮膚科を受診してよかった」と思っていただけるような、そんなホームドクターになりたいと願っています。

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