高田歯科クリニック 東京杉並インプラントセンター

高田 徹 院長

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日々の積み重ねを大切に、末永くお口の健康を守り続けたい

―学生時代はどのように過ごされたのですか?

学生時代はバドミントン部で主将を務めていました。6年間かなり没頭して運動をしていましたから、今でも体力には自信があります。僕は今40歳前なのですが、まだまだ体力も気力も衰えていませんね。この仕事は正直タフでないと厳しいですし、自分が健康でないと人を健康にすることはできません。その点においては、バドミントンで培った体力と集中力が役に立っています。熱中していたバドミントンでしたが、実はけっこう苦労もしたんですよ。中学、高校時代からの経験者にはなかなか勝てなかったんですよね。「負けないぞ」と思って向かっていっても勝てないんです。でも、それも人生ですよね。いつでも全戦全勝とはいきません。若い時に挫折感を味わうことで人の痛みもわかるし、痛い目にあって這い上がってきたほうが少々のことではめげない精神力が身に付き、後半に強くなれると思っています。

―お忙しいなか、休日はどのように過ごされていますか?

3歳になる息子と一緒に過ごしています。それが一番のリフレッシュですね。細かい教育は妻に任せているのですが、3歳という年齢はちょうど世界が広がってくる時期なので、父親としてたくさんの物を見せて触れさせてやりたいと思っています。先日も動物園でキリンを見て衝撃を受けていました。僕は息子が歯科医師になってもならなくても構わないのですが、優しさと強さを併せ持ちリーダーとしてみんなを引っ張っていけるような人間になってほしいと願っています。そういう意味でも開業してよかったですね。僕が開業医として毎日闘っている姿を息子に見せることができるのは、息子にいい影響を与えられると思いますし、父親として男として最高の喜びです。自分が子どもを持つようになり子どもと接する大変さが理解できたことで、小児歯科の治療にも役立っています。

―最後に、今後の目標や展望についてお聞かせください。

僕はずっと自分の生活を犠牲にして治療や治療技術の向上に励んできました。家族には本当に申し訳ないと思いながらも、今後もこのスタイルを崩す気はありません。臨床医としてコツコツと積み重ねてきたことを大切に、僕のエネルギーを患者さんのために費やしていきたいと考えています。そして、父が30年以上も医師を続けているのと同じように僕自身も、この荻窪の土地にしっかりと足を着けて、末永く地域の皆さんのお口の健康を守り続けていくつもりでいますので、安心して通っていただきたいと思います。僕がインプラントを入れた患者さんとともに年を重ねていけるということが楽しみの一つですし、人間的にも成長したいと思っています。

記事更新日:2016/01/24


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