高田歯科クリニック 東京杉並インプラントセンター

高田 徹 院長

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相手の心にふっと触れるようなプラスアルファのおもてなし

―こちらのインプラントの特長を教えてください。

僕はインプラントを始めた頃から、世界で最も歴史と伝統があるスウェーデンのブローネマルクと呼ばれるインプラントを使用しており、公認インストラクターの資格を持っています。インプラントの普及に伴いこの1年で患者さんからのご相談も急速に増えていますが、インプラントという治療は、責任を持って患者さんを見続けていくことのできる歯科医師でなければ、手を出すべきではないと考えています。治療後、歯科医師にそっぽを向かれたら患者さんは不安になりますよね。当院では最適な治療や治療後のメンテナンスを行うため、インプラントの知識だけではなく他の治療方法にも精通しどんなことにでも対応できるようにしています。インプラントがいくら素晴らしいからといってインプラントありきで治療を進めるのではなく、カウンセリングを通して患者さんと一緒に考えながら、お口の中でバランスをとってあげることが重要だと思いますね。

―日々の診療において大切にしていることは何ですか?

患者さんの話をよく聞くことです。同じ治療方法でも患者さんの生活環境によってアプローチの仕方が変わってきます。治療後のメンテナンスが苦手な方にはそれを含めた治療計画を立てるなど、患者さんのバックグラウンドを理解し生活の中でベストな方法を提案しています。特に初診の患者さんの場合、歯科医院に足を踏み入れた時から緊張されていることも多いですから、こちらが同じ目線に立ちゆっくりと話を聞いてさしあげることを心がけています。そうすると少しずつ緊張もほぐれ安心して治療を受けていただけるようです。毎日、いろいろな患者さんがいらっしゃいますが、「おいしく噛んで食べられるようになりますよ」と言った時に喜んでくださることが何よりもうれしく、歯科医師生命を懸けて習得した技術がお役に立っていると実感する瞬間でもありますね。

―サービス面ではどのようなことに気をつけていますか?

僕たちは歯の専門家でサービスのプロではありませんが、自分たちなりに勉強をして質の高いサービスを提供しています。言葉遣いが良いとかあいさつがきちんとしているというのは基本的なことで、雨が降ってきたら傘をお渡しする、タオルを貸し出す、ドアを開けるなどのプラスアルファのサービスを心がけています。うわべを取り繕うだけのものではなく、相手の心にふっと触れるようなサービスが目標であり、さりげない心配りができる人こそ評価に値すると思いますね。治療技術だけではなくサービスも内装もより良いものを求めていると、一日単位で求めるものが変わっていきゴールなんてありません。常に、患者さんに心地良いと感じていただくために必要なことは何かを考え行動するようにしています。

記事更新日:2016/01/24


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