高田歯科クリニック 東京杉並インプラントセンター

高田 徹 院長

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荻窪駅前から南口仲通り商店街を進んでいくと左手に「高田歯科クリニック」が見えてくる。お口のトータルケアをコンセプトに、皆が笑顔になれる歯科医院をめざし2009年に開業。明るく洗練された待合室や個室の診察室など、歯科医院が苦手な人でも気軽に通える環境を整え患者を迎えている。院長の高田 徹先生はインプラント治療を得意とし、治療数は年間500本以上。先生の治療を受けたいと遠方からの患者も多い。「患者さんの喜ぶ顔を見るのが何よりもうれしい」と話す高田先生は、治療終了後も末永く責任を持って患者を見続けいく覚悟が必要だと考えている。治療に対する情熱と患者を思いやる気持ちは誰にも負けない高田先生に、クリニック開業の経緯やインプラント治療に対する思い、無痛治療の取り組みやプライベートに至るまで熱く語っていただいた。
(取材日2012年10月13日)

満を持して開業した、すべての患者が健康で美しく笑顔になれるクリニック

―開業の経緯について教えてください。

学生時代から独立志向が高く、専門性を生かして地域に根ざした歯科治療をしたいと考えていました。というのも、僕の父が内科の開業医として山口県の郊外の町で30年以上地域医療を支えてきたからです。僕は物心ついた頃から、開業医として苦労している父の背中を見て育ち、同じように開業する運命を感じていました。そこで、学生時代に出会ったインプラントにおいて、技術も知識も負けないという絶対の自信を持つことができたら開業しようと考え勉強を重ねた結果、2009年に当院を開業しました。荻窪で開業したのは、近隣の町に住んでいたことがありこの町の温かい人々が好きだったからです。また、虫歯や欠損歯も少なく歯に対する意識の高い方が多くお住まいの地域で、そういった方々に対して僕の実力を発揮することでお役に立てるとも思いましたね。

―クリニックのコンセプトは何ですか?

当院は、「すべての方が健康で美しく笑顔になっていただくためのトータルケアを行うクリニック」というコンセプトでスタートしました。その頃から常に念頭にあるのは総合力の高さです。治療技術はもちろんのこと、サービスやデザインにおいてもハイレベルであることを“現在進行形”で実践しています。どれか一つが飛び抜けて良くても立ち遅れてもだめで、正六角形のようにバランスが取れていることが大切ですね。ですが、これはなかなか一筋縄ではいきません。誰もがプレッシャーを感じずに足を運ぶことができ、来てくださった方が笑顔になって帰っていけるような歯科医院にするために現状で満足せず、よりよくするために模索中の毎日です。全体的に角をなくし優しく落ち着いた色合いでまとめたインテリアはそのような気持ちの現れで、患者さんからはまるでカフェのようだと喜んでいただいています。

―インプラントに着眼したきっかけは何だったのですか?

僕の学生時代にはまだインプラントは普及していませんでしたが、インプラントの素晴らしさをすでに知っていました。今後どんどん普及していくだろうということは容易に想像できましたから、卒業してすぐにインプラント治療の実績が高い、夏堀デンタルクリニック八戸ペリオ・インプラントセンターで研修をさせていただきました。そこであらためてインプラントは入れ歯でお悩みの方や歯がない方にとって大変有用性のある治療だということを実感しました。そして何よりも患者さんが「今まで食べられなかった物も食べられるようになった」と喜ばれる姿を目の当たりにしたことで、誰にも負けないほどの専門的な技術や知識を身に付けたいという思いが強くなりました。



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