歯科三枝

三枝英樹院長、三枝英敏副院長

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新しい治療方法や歯科以外の角度からのアプローチで痛みの原因を究明

―新しい治療方法も積極的に取り入れているそうですね。

【英敏副院長】例えばドッグベストセメントという、本当は削って神経をとらなくてはいけない症状を薬で治す方法のように、新しい治療法にも積極的に取り入れています。従来の治療法にとらわれず、歯科以外の色々な角度からアプローチして原因を探り、今までわからなかった痛みの原因を解明するようにしています。またこれから検査の中に遺伝子検査をいれていきたいと思っています。この検査は将来患者さんがかかる病気を予測して診察ができるといったものなので、これから取り入れたいと思っています。
【三枝院長】歯は悪くないのに歯が痛むという人がいるんですよね。その場合、足の距骨と言われる骨がゆがみ体のバランスの崩れが原因だと考えられます。信じられないのですが、実際に体の歪みをただすことで歯の痛みが治った例もあるので、勉強して必要に応じてアドバイスをしています。「どうして歯科医院でそんなことをするの?」といった感じですが、新しい治療法も一度やってみてよければ続け、あまり効果がなければ従来の治療方法に戻すといった姿勢で取り組んでいます。

―日々の診療の中で、印象に残っている出来事はありますか?

【三枝院長】40年もやっていると色々な人との出会いがありますが、「おかげできれいになりました」、「すごくよくなりました」、「健康になりました」と感謝の言葉をいただくと、本当に嬉しいですね。
【英敏副院長】なかなか痛みのとれない患者さんの痛みがなくなった時は嬉しかったですね。治療をしても痛みが取れないこともあり、そんな時は心から申し訳ないという気持ちになるのですが、僕の治療で患者さんの悩みが解消された時は、本当にやっていてよかったと思いますね。

―歯科医師という職業を選ばれた理由を教えてください。

【三枝院長】医師の多い家系だったせいか、母が小さい頃から「あなたは器用だから歯科医師になればいいんじゃない?」と言っていたことがきっかけで歯科の道に進みました。自分に合っている職業だと思うので、選んでよかったと思っています。
【英敏副院長】父をはじめ親戚の影響が大きいですね。高校二年生くらいまでは特に将来について考えたことはなかったのですが、いざ進路を決める際には歯学部に進学するのが自然かなと思いました。でも、やはり見ているのと自分で実際にやるのとは全然違いました。見ていると簡単そうに思えましたが、患者さんは一人ひとり違いますし、歯も一本一本違うので、今でも毎日が勉強です。自分が歯科医師になってみてはじめて父の偉大さがわかりましたね。本を読むだけではわからないことが現場ではたくさんあると日々感じています。

記事更新日:2016/01/24

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