三宅歯科医院

三宅歯科医院

三宅正泰 院長

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身内に施すように、患者一人ひとりと向き合う治療を実践

―貴院の特徴を教えてください。

現在、歯科医師が5人、歯科技工士が2人、そのほか歯科医衛生士や受付などが7人と、多くのスタッフが連携をはかりながら治療に取り組んでいます。もちろん、患者さんには担当の歯科医師と歯科衛生士がつきますので、来院の度に別のスタッフが治療にあたることはありません。義歯を作るときは歯科技工士が直接口腔内を拝見して、細かい要望を聞きながら作業にあたります。そのため、違和感のない義歯を仕上げることができます。修正や微調整もその場ですぐに対応します。また、どの歯科医院も使っていない最新の医療機器を使えるのも特徴の一つです。医療機器を販売しているメーカーと懇意であることから、新しい製品のモニタリングや開発にあたってのアドバイスなどをしているんです。今はフッ素を使った予防処置の機械の開発の手助けをしています。

―どのような患者さんが多いですか?

当院は幼児から入れ歯が必要なお年寄りまで、本当に幅広い層の患者さんがいらっしゃるんです。中学生や高校生も多いですね。私がラグビーをしている関係でトップリーグの選手もいらっしゃいますよ。1日100人ほどの患者さんにご来院いただきますが、4台あるユニットは常にフル稼働で治療にあたっています。症状としては歯周病とインプラントの患者さんが最近は増えてきましたね。歯周病の患者さんは重症化されてからご来院いただくケースが多いのですが、ぜひ早めに治療にお越しください。当院では最後まで「抜かない」治療を実践しています。できるだけご本人の歯を残し、いつまでもご自分の歯で食べていただきたいですからね。また、当院ではインプラントを特別に薦めてはいません。インプラントでは、歯茎に傷をつけることになります。治療とはいえ、生体に傷をつけることはリスクが大きいと考えているからです。どうしてもインプラントという患者さんには施術いたします。分院長がインプラントの担当医師をしており、日々研鑽を積んでおります。

―治療にあたって心がけていることを教えてください。

患者さんを自分の身内だと思って治療をすること常に心がけています。これは若いスタッフにもいつも言うことなんですが、自分の両親や兄弟だと思えば、難しい症例のときでも時間や手間を惜しまず治療にあたれると思うんです。ですから、うちのスタッフはたとえ休憩時間や診療時間が終わった後でも、患者さんの都合がそのときにしかつかなければ治療をおこないます。そういう繰り返しが患者さんとの信頼関係につながると考えています。以前、新島からご家族で通っていた患者さんがいたのですが、ご長男が都内で就職するにあたって親代わりを頼まれたことがありました。月に1度、メンテナンスに来てもらって近況を聞くだけのことなんですが、そこまでご両親に信頼していただけたことがうれしかったですね。ほかにも患者さんと治療を越えて仲良くなって、女性同士で食事に行ったり、旅行に行ったりするスタッフもいるんですよ。患者さんのことを知れば知るほど、より良い治療につながると考えています。

記事更新日:2016/01/24


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