新中野女性クリニック

新中野女性クリニック

海老原 肇院長

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料理上手の母の影響で、料理の腕前はプロ級に

―なぜ産婦人科医になろうと思われたのですか?

父親が産婦人科医でしたので、僕も同じ道に進めば喜ぶかなと思ったのですが、親父は「そんなこと一言も言ってない」なんて話していました(笑)。昔から子どもが大好きで、実は小児科医になりたかったんです。でも、大学病院だと重病で亡くなっていく子も多く、僕にはきっと耐えられないと思い断念しました。それに昔から料理が大好きで、ホームパーティーなどでもどちらかというと台所で料理を作ったり、お皿を洗っていることが多くてね。男性より女性と話をする方が話しやすかったんですよ。そういう意味では産婦人科は自分に合っていたのかなと思います。

―お料理は昔からされていたのですか?

母親がとても料理が上手で、僕も小さい頃からよくお手伝いをしていました。僕が子どもの時代に、ケーキを焼いて食べる家は、近所でもまずなかったですね。スパゲティーも揚げ物も、食べたことのある人は周りにあまりいなかった。そういう食事をいつも作ってくれる母の隣で、一緒に料理をするのが楽しかったんでしょうね。そのうち塾から帰ってきて、自分でインスタントラーメンを作るにしても、わざわざ野菜を別で炒めて麺の上に乗せるなど工夫したものです。趣味はアメフトとスカイダイビング。スカイダイビングは開院して止めましたが、アメフトは医師になった後も続け、今はチームドクターをしています。

―初産年齢が上昇傾向にある昨今。これから妊娠・出産を考える女性たちへ、メッセージをお願いします。

一生子どもはいらないという方は別として、いつか子どもを産みたいという気持ちがあるのなら、産婦人科医としては何よりも自分の将来を一番に考えていただきたいと、僕は思います。年齢が上がれば上がるほど、お産も子育ても大変になります。妊娠中も血圧が上がったり、いろいろ障害を起こしやすくなったりするのは事実です。自分にとって何が本当に大事なのかを考え、もしも子どもがほしいのなら、仕事よりも出産を優先すべきだと考えてもらいたいですね。もちろん、「責任のある職務に就いている」「今は仕事に専念しなければいけない時期である」など、出産を最優先できない背景がそれぞれにおありのことと思います。でも、来年より今年、明日より今が大切。「今」意識しなければいけないということに気づいていただきたいのです。



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