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医療法人社団慈尚会 やまもと消化器内科クリニック

医療法人社団慈尚会 やまもと消化器内科クリニック

山本 尚 院長

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積極的に勉強会へ参加して日々、知識をアップデート

―どういった患者が来るのでしょうか?

数としては、風邪やインフルエンザといった一般内科的な疾患の方が多いですね。消化器内科を掲げているので、腹痛や下痢など、胃腸の症状を訴えられる患者さんも、特に冬場はよく来院されます。近年の傾向としては、先ほど申し上げたように、内視鏡の検査が年々増えていることでしょう。お勤めの方もいるにはいますが、メインはやはり近隣の方々。ご家族でいらっしゃることも多いので、年代層はお子さんからお年寄りまでさまざまです。予防接種を受けに来られるお子さんには、緊張しないようにと消しゴムをプレゼントしたりしています。

―とてもお忙しいようですが、診療後やお休みはどのように過ごされていますか?

診療後や休診日は、時間が許す限り勉強会や学会に顔を出しています。多い時は月の半分、2週間くらいはそのスケジュールで埋まるくらいです。熱心に通う理由のひとつは、自分で経験できない症例を学んだり、最新の医療情報を仕入れたりするため。逆流性食道炎と便秘のお薬の治験をやっていますが、それも薬剤の最新情報が常に入ってくるようにしたかったからです。もうひとつの理由は、医師のネットワークを広げるため。もともと外科出身なので、内科系の先生とあまり接する機会がなかったですから。消化器関連の勉強会はもちろんですが、糖尿病や血圧の集まりにも積極的に参加しています。まったくのプライベートでいうと、お正月休みの家族スキーです。スキー歴はもう50年以上になるでしょうか。腕にはそれなりに自信があったのですが、最近は大きくなった息子にスピードも体力もかなわなくなってしまいました。

―最後に、読者へメッセージをお願いします。

遊びに来るような気持ちになる、開かれたクリニックをつくることを目標として、緊張せず話していただけるような雰囲気づくりはしてきたつもりです。気になることがありましたら、気軽に何でもご相談ください。特に、消化器は専門ですので、いろいろアドバイスできることもあると思います。例えば、内視鏡検査で万が一がんが見つかった場合でも、治療の流れや抗がん剤についてなど、ある程度詳しくご説明することも可能です。消化器以外でも、例えば「大学病院に行って説明を受けたけど、今ひとつわからなかった」などの疑問にも、私に聞いていただければできるだけ丁寧に説明します。何でも相談できる町のかかりつけ医をめざして、今後ますます地域の方々のサポートをしていきたいと考えています。



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