ホワイトデンタルクリニック中野院

ホワイトデンタルクリニック中野院

三浦 邦仁院長

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東中野駅から徒歩1分の好立地にある「ホワイトデンタルクリニック中野院」は、東京都を中心に5軒の歯科医院を展開する「医療法人社団仁慈会ホワイトデンタルグループ」の本院。補綴治療を得意とする三浦邦仁院長を筆頭に、それぞれの専門を持つ歯科医師がチームによる包括的治療を行っている。2016年からは院内技工所に歯科技工士3人が常駐し、より精度にこだわった技工物の提供に努めている。待合室には歯科医師とスタッフの自己紹介が写真付きで貼られており、患者との距離を大事にする同院のモットーが垣間見える。「お口の健康が全身の健康の源」を信条に、常に一歩先の歯科医療を念頭に置く三浦院長。穏やかな語り口と優しい笑顔が印象的な三浦院長に話を聞いた。
(取材日2019年2月8日)

原因を追究し患者の将来を考えた包括的治療を提供

―開院は2005年と伺っていますが、院内は清潔感がありますね。

2012年の1月に大通りの向かい側のビルからここに移転しました。その際、患者さんのプライバシーを守り、落ち着いて向き合うことができるよう診察室はすべて個室にしました。また、待合室と診察室の一部を格納し隔てを取ることで、スクリーン設備を整えた40〜50人収容のセミナールームとしても活用しています。開院当初から院内ラボを併設していましたが、3年前からは歯科技工士3人が常駐し、院内で技工物を作製しています。グループ5軒分の技工物をここで請け負い、今年あたりからほかの歯科医院からも受注するようになりました。

―院内で技工物を作るメリットは何ですか?

技工士さんと患者さんが直接お話しして、オーダーを取ることができますから、患者さんの要望に合った技工物を作ることができます。また、実際は口の中に合っているんだけれども骨格と合ってないというケースもありますから、直接患者さんの歯の色目や形を見ることによって技工物のクオリティーを上げることができます。CAD/CAM冠システムを用いたシュミレーションでかぶせ物などを作る時代になり、人間の仕事の部分が少しづつ少なくなってきてはいますが、やはり最終的には人の技術による部分も大きいので、CAD/CAM冠システムといった先進技術と人の技術を並行して提供していけたらいいなと思っています。ここは、歯科医師と技工士が対等な立場でディスカッションできる場でもあるので、チームによる医療、さらに精度を上げた高度な歯科医療をめざしていくという意味でもいいと思いますね。

―診療で心がけていることを教えてください。

「森を見て木を見る」というように、ただ悪いところを治すのではなく「なぜそうなったのか?」という原因を追究し、全体を見すえた治療をすることを心がけています。患者さんが今痛いと言っている問題に注目しがちですが、その方の将来がどうなっていくのかを予想し、予後を見抜いて治療やケアを提供していことが大切だと思いますね。患者さんの考え方が変わることもありますし、自分の体のことですので、「今はこういう状態ですが、10年後はこんなふうになりますよ」と、気持ちを向けていただく言葉を話の中に盛り込むようにしています。3Dスキャンなど、常に新しい機材の導入も心がけているところです。最新のものが一番いいわけではありませんが、やはり変えていくものは変えていく。それを伝えた上で、精度を上げる、患者さんの満足度を上げることがわれわれの使命だと思っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/1本35万円~(用いる材料によって金額が異なります)、審美歯科/ラミネートべニア12万円~、矯正歯科/診断料:5万円(1回)、表からの矯正:80万円~100万円(1式)、部分矯正:5万円~30万円(1式)、裏側からの矯正:約120万円(1式)



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