医療法人社団徳静会 横畠病院

医療法人社団徳静会 横畠病院

横畠徳行 院長

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安全・安心・快適な医療サービスを提供

―診療にあたって心がけていらっしゃることはありますか?

病院の理念としても掲げていますが、患者さんに信頼される病院をめざし、安全・安心・快適な医療サービスを提供することですね。安全については、何よりも医療ミスや医療事故を起こさないよう、万全の注意を払うようにしています。安心については、治療方針や治療内容について、できるだけわかりやすい言葉で患者さんに十分に説明し、納得していただくインフォームドコンセントの徹底に努めています。快適さについては、院内の環境面だけではなく、患者さんへの対応、医療行為、待ち時間なども含めて、患者さんにとって快適な場にしたいですね。また、差別化を図る意味でも、大病院ではできないアットホームな医療・看護の提供に職員全員で取り組んでいるところです。

―プライベートな質問になりますが、趣味は何か持たれていますか?

小さいころは、一時結核にかかっていたこともあり、運動は苦手のほうでした。ところが結核が治ってからはスポーツが好きになり、小学4年くらいからはスキーを始めました。父が北海道出身でスキーをしていた影響もありましたが、スキーが好きになり、中学、高校、大学とスキー部に入ってスキーを楽しみましたね。今もシーズンになると苗場のスキー場に毎週のように出かけます。車で2〜3時間あれば行けるので、日曜の朝6時に家を出て、スキー場のスキースクールで大回転のレッスンを受け、夕方に帰路につく日帰り。土曜の夜に出かけることもありますが、このときはキャンピングカーで寝泊まりします。家族は誰も付き合ってくれないので、一人で行くことが多いですね。スキーのオフシーズンは、車かバイクでアウトドアを楽しんでいます。バイクはこの前まで1300CCに乗っていましたが、今は800CCに買い換えたものが愛車となっています。

―最後に今後の抱負を聞かせてください。

そうですね。今後もこれまでと同様、患者さんの立場に立った医療の提供を心がけていきたいと考えています。また、医療機関の役割分担として「病診連携」を推進したいですね。病診連携は地域の病院と診療所が連携し、必要に応じて患者を診療所から専門医や医療設備の充実した病院に紹介し、高度な検査や治療を提供することです。快方に向かった患者は元の診療所で診療を継続する仕組みで、地域における効率的な医療提供が図れます。当院は父の代から50年以上にわたって地域の皆さまにお付き合いいただいてきましたが、今後も病診連携なども含めて皆さまの健康のお役に立ちたいと願っています。



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