医療法人社団徳静会 横畠病院

医療法人社団徳静会 横畠病院

横畠徳行 院長

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中野駅北口から徒歩10分の好立地にある「横畠病院」。当院は、現在の院長である横畠徳行先生の父が1956年に開院した有床診療所「横畠外科」が始まり。その後、増床や「横畠外科胃腸科病院」への名称変更など経て、2013年2月、現在の場所に「横畠病院」として移転開院した。現在は、診療科目も外科・内科・胃腸科・肛門科・整形外科・リハビリテーション科に増え、幅広く診療できる体制を整えている。横畠院長は消化器外科が専門で、日本消化器病学会専門医、日本消化器外科学会認定医であり、日本消化器内視鏡学会指導医、日本外科学会指導医を経験しており、これまでに培ってきた技術や知識はまさに専門医のもの。特に内視鏡には初期のころから長く携わってきており、「胃がんを診る目は誰にも負けない」という自負を持つ。休日にはスキーやバイクでアウトドアを楽しむという横畠院長に、病院の特徴などを語ってもらった。
(取材日2013年12月12日)

親子二代で半世紀以上、地域密着の医療を展開

―まだ新しく、清潔で快適な病院ですが、病院自体の歴史は古いんですよね。

そうです。もともとは、外科医をしていた私の父が1956年、このすぐ近く、同じ新井一丁目で有床診療所「横畠外科」を開院したことに始まります。10年後に新井二丁目に移転して増床、「横畠外科病院」として地域の医療にあたることになりました。その後、胃腸科も加えて、病院の名前を「横畠外科胃腸科病院」に変更して診療していましたが、建物の老朽化や耐震基準の問題もあり、建て替えを検討しなければいけない時期に来ていました。ちょうど、ここの土地が空き、新しい建物を建てて2013年2月に移転開院、病院名も「横畠病院」に変えて再スタートしたわけです。親子二代で半世紀以上、この地域に根付いていることになります。

―規模も大きくなったようですが、新しくなった病院の概要を教えてください。

診療科目はこれまでと同じ外科・胃腸科・内科・肛門科・整形外科・リハビリテーション科ですが、スタッフを充実し特に内科に力を入れ新体制にしました。名称を「横畠病院」としたのも、その表れです。建物は6階建てで、1階が受付と診察室、2階が検査室と手術室、3階と4階が病棟。ベッド数は37床です。医師は常勤が私も含めて4人、非常勤が12人です。受付や検査のスタッフも含めると、総勢で50人程度になるでしょうか。病床を持ち、外来も検査も手術も行う開業医として、自分の目が行き届くのは、これくらいの規模が限界だと思います。検査設備としては、胃内視鏡(胃カメラ)や大腸内視鏡のほか、CT(コンピュータ断層撮影)、X線撮影装置、超音波検査装置、マンモグラフィ(乳がんの早期発見に使われるレントゲン)などを備えています。

―病院の特徴としては、どういう点があげられますか?

2008年に東京警察病院が中野に移転してきているので、最先端医療を行う東京警察病院とは住み分けというか、役割分担を考え、地域密着型の病院運営を行うようにしています。例えば、地域のクリニックや在宅医療を行っている医療機関が診られている患者さんの検査や紹介診療・入院を引き受けたり、小回りを生かしてできるだけ短期間での検査・治療に努めています。ヘルニアや痔など比較的簡単な手術なら、検査してすぐに執刀することができます。また、東京都指定の二次救急医療機関として、24時間365日、救急患者の受け入れも行っています。



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