代田歯科医院

代田和彦 院長

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都営浅草線・大江戸線の蔵前駅から徒歩1分、浅草駅からは徒歩7分。「三社祭り」でも有名な下町情緒あふれる街に佇む「代田歯科医院」は、昭和25年に開業して以来、60年以上も地域住民に愛され続けてきた老舗の歯科クリニック。自宅リビングのように落ち着いた雰囲気の待合室を抜けると、壁一面が刷りガラスの、明るい診療室が目の前に広がる。そしてそこには、2013年のリニューアル時に導入した最新機器がずらりと並んでいる。現在院長を務めるのは、3代目となる代田和彦先生。祖父や父の良い部分はしっかりと受け継ぎながら、新しい風も随時取り入れ、よりレベルの高い治療の提供に努めるドクターだ。「患者は家族同然と考えています」と温かく微笑む代田先生に、この地域に対する思い、祖父や父との関係、診療のポリシーなど、多彩なお話を聞かせていただいた。
 (取材日2014年5月21日)

2013年から最新機器を導入し、よりレベルの高い治療を提供

―このクリニックで働く以前の、先生のご経歴を聞かせてください。

私が父の後を継いで当院の院長に就任したのは今から約2年前です。それまで、大学卒業後から埼玉県の歯科クリニックに勤務していました。「とても良いクリニックだから」と、元々は友人の勧めで勤務することになったのですが、結果的に非常に良い経験を積むことができたと思います。そのクリニックでは、ドクター一人が大勢の患者さんを診察することができる環境だったのです。私は常に「ドクターは診療を通じて、患者さんから色々なことを学ばせてもらえる」と考えていますので、大勢の患者さんを診ることができたのは、とても良い勉強になったと思います。

―クリニックにはどんな患者さんが来院しますか?

長年通い続けてくださる地元の方が圧倒的に多いですね。このあたりは下町ということもあって、人との縁を大切にする方ばかりです。当院を開院した祖父の代から、ずっと通ってくださる患者さんもたくさんいらっしゃいますよ。祖父はとても腕の良い歯科医師でしたから、そんな祖父の腕に惚れ込んだ患者さんが、私の代になっても離れずに通い続けてくださるのはとても嬉しいことです。その患者さんのお子さんやお孫さんまで、家族ぐるみで通院してくださる方もいます。おかげで長年仲良くしている患者さんが差し入れを持ってきてくださることも多く、新しく勤務したスタッフが「こんなに差し入れの多いクリニックは初めてみました! 」と驚くこともあるんですよ(笑)。

―先代の頃と比較して、クリニックが変わった部分はありますか?

父の代まで使用していた治療機器を、2013年の春に最新機器に一新し、よりレベルの高い治療を提供できるようになりました。レントゲンも放射線量が少ないデジタルCTを採用し、患者さんに安心して治療に臨んでいただけるようにしています。また、これからはインプラント治療にも力を入れていこうと思っています。父の代は「インプラントはメンテナンスが大変」という概念があり、あまり治療には積極的でなかったようです。しかし私は、インプラントは失ったものを元に戻せる貴重な技術だと考えています。当院では難症例のインプラント治療に関しては、私も所属しているインプラント研究会の主宰である高橋久雄先生を招いて手術を行っています。高橋先生は一年で平均400本以上のインプラント埋入実績を有し、生涯症例数は約6,500件という大ベテランです。こういった先生との連携をとりながら、患者さんにより安心してインプラント治療を受けていただけるような体制を整えています。

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